WTO事務局長立候補あす締め切り…「韓国人局長勝算は五分五分」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.07.07 16:49
産業通商資源部の兪明希(ユ・ミョンヒ)通商交渉本部長と世界貿易機関(WTO)の次期事務局長の座をめぐり競合する候補が8日に最終決定される。産業通商資源部は、7日までに立候補した競合者の面々から、「勝算は五分五分」としながらも、内心では手応えはあるという雰囲気だ。
WTO新事務局長立候補者は兪本部長を含め、メキシコのヘスス・セアデ外務次官、ナイジェリア出身でGaviワクチンアライアンス理事長のヌゴジ・オコンジョイウェアラ氏、エジプト外交官出身のハミド・マムドーフ弁護士、モルドバのトゥドル・ウリアノブスキ元駐ジュネーブ大使の5人だ。有力なライバルだった欧州連合(EU)のフィル・ホーガン貿易担当執行委員は出馬を断念した。