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韓国、新規コロナ患者1桁台になるまで首都圏防疫強化を維持

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.06.12 14:30
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韓国では強化された首都圏の防疫措置が無期限に延長される。首都圏を中心に新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の集団感染が散発的に発生したことに伴う措置だ。

最近2週間で韓国内で発生した新規感染者の96%が人口の密集している首都圏に集中し、防疫当局の緊張が高まっている。

中央災難(災害)安全対策本部は12日の定例ブリーフィングで「首都圏の感染リスクは高まり続けている」とし「首都圏に対する現在の強化された防疫管理体系を延長し、追加的な防疫強化の努力を傾ける」と明らかにした。保健福祉部の朴凌厚(パク・ヌンフ)長官は「今回の延長措置は終了期限を決めないで、首都圏の患者発生推移が1桁台に減少するまでずっと維持する予定だ」と説明した。

韓国政府は2週間前の先月29日、首都圏の流行増加を遮断して児童生徒が安全に登校できるように首都圏の防疫管理を強化する措置を実施した。これに伴い、カラオケ店や遊興飲食店など高危険施設8種に対して集合を制限したり運営を中断させて電子出入り名簿の導入を義務化した。

それでも新型コロナの首都圏集団感染が続いた。対策本部によると、先月29日から前日までの最近2週間、国内の新規感染者のうち96.4%が首都圏に集中していた。6日までの2週間の場合、一日平均患者は39.6人だ。

防疫当局は首都圏の拡大を防ぐために防疫規則遵守を強制適用する高危険施設を既存の8種から追加・拡大して管理を強化する計画だ。夏に適した飛沫遮断マスクの供給を拡大し、大衆利用施設でのマスク着用が日常化するように広報と啓蒙、行政措置も強化する。

暑さの中でコロナ対応に従事する医療スタッフの健康対策も用意する。朴氏は「夏の選別診療所運営方案を樹立してエアコン設置費を支援する」とし「中央次元で医療陣を派遣し、冷房チョッキ(ベスト)の導入も推進する」と話した。

特に防疫当局は首都圏の市民にソーシャル・ディスタンシング(社会的距離の確保)など防疫規則遵守の徹底を呼びかけた。朴氏は「過去2週間の週末移動量はそれ以前の週末と比較しても約96%水準でほぼ変化がなかった」とし「不要不急の約束や集まり、外出は最大限自粛してほしい」と強調した。

中央防疫対策本部の権ジュン郁(クォン・ジュンウク)副本部長も前日の会見で「治療剤とワクチンを使用する前までは距離の確保と個人衛生で流行を抑え込まなければならない状況だ」とし「防疫当局として申し訳ない話だが、現在発生する状況を(防疫当局が)一歩遅れて追いかけている」と警告した。

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