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韓日研究チーム、はやぶさ2が着地した小惑星「リュウグウ」共同観測へ

ⓒ 中央日報日本語版2020.06.08 15:07
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韓日の研究チームが地上望遠鏡を利用して小惑星「リュウグウ」共同観測に出る。

8日、読売新聞によると、韓日研究チームは今年10~12月に地球からリュウグウが最も明るく見える機会を利用して、北海道名寄市にある北海道大付属天文台の「ピリカ望遠鏡」などで観測する予定だ。

日本探査船「はやぶさ2」が昨年2度の着地に成功した「リュウグウ」という、地球から3億キロメートル以上離れた小惑星だ。直径が860メートルにすぎないこの小惑星は今年12月末、惑星が1999年に発見されて以来、地球に最も近づく(距離900万キロメートル)予定だ。この機会を利用して、韓日研究チームははやぶさ2が着地探査を通じて確認することができなかった微粒子について調査し、リュウグウの誕生の秘密に迫る計画だ。

韓日研究チームは地上望遠鏡を利用した今回の観測を通じて、はやぶさ2のカメラで確認できなかった1ミリメートル以下の微粒子を観測する予定だ。また、昨年2度にわたってリュウグウの表面探査に行ったはやぶさ2は、採取した試料を今年11~12月地球に持ち帰る予定だ。

韓日研究チームに参加するソウル大学の石黒正晃教授(太陽系天文学)は読売新聞のインタビューに対し、「(はやぶさ2が)持ち帰った試料と地上からの観測結果などをあわせて分析し、リュウグウの理解を深めたい」と話した。

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