太永浩議員「金与正ビラ批判談話、挑発に向けた前奏曲かも」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.06.07 11:00
未来統合党の太永浩(テ・ヨンホ)議員は6日、北朝鮮の金与正(キム・ヨジョン)労働党第1副部長の談話発表後に韓国政府が「対北朝鮮ビラは百害無益」として断固とした対応の方針を明らかにしたことに対し、「韓国政府が見せる姿ではない」と指摘した。
元北朝鮮外交官の太議員は同日午後にフェイスブックに上げた「金与正談話関連の立場文」で、「北朝鮮が韓国政府の4・27板門店(パンムンジョム)宣言履行不十分を名分にこの宣言を破棄し挑発するかもしれない」と懸念しこのように話した。