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韓国、出入国旅行者数1980年代に後退…旅行会社一日に3社は廃業(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.05.22 13:16
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新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の拡大以降、全世界の観光産業は前例のない不況に陥った。事実上世界の観光産業全体が立ち止まっているといっても過言ではない。世界観光機関(UNWTO)も「今年の国家間観光客は昨年より80%減るだろう」とし「記録を始めた1950年以降最悪の危機」と分析した。ポスト・コロナ時代が開かれれば、私たちは再び旅行することができるだろうか。おそらく私たちの旅行はかつてとは違うことになるだろう。3、4カ月ぶりに変わった、今後変わるはずの私たちの旅行の風景を7つの場面で考えてみた。

(1)空っぽの空港

閑散としてさびしい空港は新型コロナの惨状を最も劇的に見せる空間だ。韓国の8空港の3~4月国際線利用客(出発+到着)はわずか80万人。昨年同期は1503万人だったが95%も減少した。もう人間は飛行機を眺めながら夢を見ない。飛行機が翼をたたんで航空産業が崩れた。今年上半期における国内航空産業の売り上げ被害額が5兆ウォン(約4355憶円)に達すると見通されている。海外旅行が中止されるや否や免税店の売り上げも大きく落ちた。ロッテ免税店の今年1-3月期の営業利益は昨年より96%急減し、新羅免税店の営業損失額は490億ウォンに達した。

(2)海の上の監獄

2月4日、日本横浜港に停泊予定だった超豪華クルーズ「ダイヤモンド・プリンセス」が新型コロナの集団感染で海上隔離される未曽有の事件が起きた。クルーズには乗客と乗務員を合わせて3700人余りが搭乗していた。乗客が携帯で衝撃的な船内生活を中継して全世界が恐怖に包まれた。クルーズ感染者は712人に達し、14人が死亡した。その後、香港・米国・オーストラリアでもクルーズの集団感染事態が相次いだ。全世界のメディアは「海の上のホテル」と呼ばれてきたクルーズを「海の上の監獄」に描いた。韓国のクルーズ市場は当分回復が不可能だという見通しも出ている。中国政府の限韓令指針以前である2016年、クルーズで訪韓した外国人は220万人だった。現在、「プリンセス・クルーズ」はもちろんで「カーニバルクルーズライン」「ロイヤル・カリビアン」など大型クルーズ船社は全部運航を中止した。

(3)嫌悪と差別

2020年韓国のパスポート指数は世界3位だ。ビザなしにパスポートさえあれば行ける国が170カ国に達する。韓国の強い「パスポート・パワー」は世界化時代の有力な兆候だった。今は違う。新型コロナ事態以降韓国人の入国を制限した国や自治区は186カ所に達する。新型コロナの拡大初期には世界の所々で東洋人を貶め、または暴行する事件が相次いだ。国レベルで特定国家の国民を差別することも公然と起きた。イスラエル政府は2月22日、韓国発大韓航空飛行機がベン・グリオン国際空港に到着するや否や韓国人の乗客を送りかえした。イスラエルの国民が韓国人の入国反対デモを行う場面は新型コロナがもたらした最も痛い風景の中の一つだ。モーリシャス政府も2月25日韓国人新婚夫婦17組を入国するや否や劣悪な施設に隔離し、ベトナムと中国も予告なしに韓国人入国者を隔離した。世界観光機関は「国際観光交流は今年末、または2021年から徐々に回復するだろう」と予想した。 韓国、出入国旅行者数1980年代に後退…旅行会社一日に3社は廃業(2)

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    2020.05.22 13:16
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    空欄が目立つ仁川空港の出発案内板
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