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元山にも病院あるが…金正恩氏の心臓ステント手術説「2週間空白のミステリー」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.04.24 08:14
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最近、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の身辺異常説が続いている。韓国政府は23日にも「特異な動向はない」として火消しに出たが、金委員長本人が公式席上に登場しないためさまざまな憶測が飛び交っている。

そのうちの一つが肥満体質の金委員長が心臓血管を広げるステント手術を受けて現在治療中、というものだ。

世宗(セジョン)病院心血管センターのチャン・ホジュン課長は「韓国内においてステント手術そのものは難しくない」とし「血管にステントを挿入する時に進行状況を確認する蛍光透視(fluoroscopy)装備とステント挿入に必要な装備さえあれば可能だ」と話した。

蛍光透視装備を備えた血管造影室設置費用はおよそ30億ウォン(約2億6300万円)水準で、国内の総合病院や大学病院はこの設備を完備している。

チャン課長は「患者の状態によって多少違いはあるかもしれないが、血管検査は平均30分、ステント手術までしても概略1時間なら完了することができる」とし「心臓内科専門医として2年以上ステント手術の経験を積んでいるなら無理なく行うことができる」と説明した。

では北朝鮮の状況はどうだろうか。

北朝鮮咸鏡北道清津市(ハムギョンブクド・チョンジンシ)新岩(シナム)区域の病院に勤務していて脱北した医師のチェ・ジョンフン氏は「ステント手術は北朝鮮でも可能だ」と明らかにした。チェ氏は「平壌(ピョンヤン)と一部の道級人民病院に蛍光透視装備が用意されている」とし「北朝鮮の医療スタッフもステント挿入程度は行うことができる」と紹介した。金委員長が現在滞在しているとされている江原道元山市(カンウォンド・ウォンサンシ)には大学病院と市人民病院が1カ所ずつある。

ある情報消息筋は「金委員長の専用宿舎である『特閣』には当然医療施設と装備が用意されている」とし「金日成(キム・イルソン)・金正日(キム・ジョンイル)も心臓まひで死亡した家族歴があるのに、北朝鮮はその程度の準備もしなかっただろうか」と話した。

韓国国家戦略研究院外交安保センターの申範チョル(シン・ボムチョル)センター長は「医療装備は北朝鮮制裁例外条項に含まれるが、二重用途(dual-use)製品として規制を受ける場合もある」とし「もちろん制裁を避けて迂回搬入が不可能なわけではない」と評価した。

また別の情報消息筋は「金委員長は担当主治医が常に同行している」とし「2018年板門店(パンムンジョム)南北首脳会談当時にも警護員に偽装していたが事実は金委員長の主治医が同行していた」と紹介した。

だが、金委員長がステント手術を受けたとすれば、11日党政治局会議を主宰してから2週近く姿を現していない点は疑問だ。チャン課長は「脚を通じたステント手術は6時間後から動くことができ、手首を通じたものの場合、手術直後から歩行に問題がない」と説明した。

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    2020.04.24 08:14
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    ソウル大学病院医療スタッフが詰まった心臓血管を広げるステント手術をしている様子。[写真 ソウル大学病院]
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