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元駐英国北朝鮮公使が韓国総選挙で当選すると「江南たたき」に出た北朝鮮

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.04.17 13:03
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今月15日行われた韓国の第21代総選挙で太永浩(テ・ヨンホ)元駐英国北朝鮮大使館公使〔太救民(テ・グミン)氏〕がソウル江南(カンナム)甲で当選すると北朝鮮が「江南区たたき」に出た。

北朝鮮対外宣伝メディア「メアリ」は17日、「ソウル市江南区腐敗の巣窟に転落」という記事で「(江南区には)金持ちと特権層が多く住んでおり、『ソウル普通市江南特別区』と呼ばれる」として「こちらには腐敗堕落した生活に慣れた者らが群がっている各種遊興施設と遊廓が堂々と運営されている」と非難した。

同時に、「ソウル市江南区一帯が腐敗の巣窟に転落したことに関して各階層の嘲笑や非難、憂慮の声が高まっているという」として「こうした所では富裕層が公開的に賭博をしたり麻薬を使ったりしており、現地警察も彼らの顔色をうかがって目をそらすほど」と主張した。

また「4年前、南朝鮮社会を衝撃に落とした『朴槿恵(パク・クネ)・崔順実(チェ・スンシル)スキャンダル』の主犯である崔順実氏もこちらで放蕩生活を享受しながら特権層種族らと朴槿恵を揺さぶったという」と非難を続けた。

しかし、メアリは太氏の実名を取り上げたり総選挙に関しては一節言及したりなかった。

メアリの報道は太氏がソウル江南甲で当選すると不快感を表わし、間接的に彼の地方区たたきに出たという評価だ。

外信は脱北者出身で初めて地方区国会議員に当選した太氏について相次ぎ報じた。ロイター通信は16日(現地時間)「江南スマイル」という見出しの記事で「元北朝鮮外交官である太氏が英国ロンドン駐在大使館を脱出して亡命して4年目後に韓国で最も素敵な町の国会議員になった」と報じた。

太氏は2016年夏脱北して韓国に亡命した後、講演・著述活動などを行ってきた。北朝鮮離脱住民が比例代表でない地方区国会議員として当選したのは今回が初めてだ。

北朝鮮は太氏が韓国に亡命した時、総選挙に出馬した時など機会があるたびに太氏を猛非難してきた。

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