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文大統領「韓国は世界が注目する国になった…『ポストコロナ』真っ先に準備」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.04.14 13:54
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韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が14日、4・15総選挙が終わり次第、緊急災難支援金のための補正予算案を国会に提出すると明らかにした。

文大統領はこの日午前、青瓦台(チョンワデ、大統領府)で開かれた国務会議の冒頭発言で「政府は新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の困難を克服しつつある国民に力を与え慰労するために憲政史上初めて緊急災難支援金の給付を決めた」とし「迅速な執行のために、今日、予備妥当性調査の免除を議決して、総選挙が終わったらすぐに追加予算案を国会に提出する」と説明した。あわせて「国会で迅速に審議、処理して国民に力を添える有終の美を飾ってほしい」と要請した。

続いて「『ポストコロナ』時代を真っ先に準備して迎える大韓民国にしていく仕事に、国民が一丸となってほしい」と呼びかけ、「政府は巨大な変化を危機ではなく機会にする能動的姿勢を持つ」と話した。

文大統領はまた、新型コロナの防疫成果を強調して「韓国は防疫で見せた開放的・民主的・創意的対応と国民の偉大な市民意識によって全世界が注目する国になった。世界で感染者が2番目に多かった危機の国から、韓国型防疫モデルが世界的標準になり、韓国産防疫物品が全世界に輸出される機会の国に変わった」と評価した。続いて「危機の中で光を放った我々国民の力量が作った結果」と話した。

ただし、新型コロナの経済への衝撃について文大統領は「まだ危機の終わりが見えない。経済的に本格的な危機が始まる段階」と診断した。また「世界経済とともに韓国経済も衝撃が表面化している。全方向的から押し寄せる前代未聞の衝撃に対応するためには、さらなる覚悟と政策的決断が必要だ」とし「格別の雇用対策と企業を救うための追加対策を準備しなければならない」と説明した。その一方で「危機の中から機会を探す積極的な姿勢も必要だ。日本の輸出規制に対応して材料・部品・装備産業を自立化する機会を開いたように、グローバルサプライチェーンの急激な再編に能動的に対処しなければならない」と繰り返し強調した。

文大統領は「診断キットをいち早く開発してK-防疫からK-バイオへと地位を高めているように、ワクチンと治療剤開発にも速度を出して韓国のバイオ医薬水準を一段階引き上げる契機にしなければならない」とし、バイオ産業に対する全幅的な支援を約束した。続いて「過去のオイルショック危機の中から製造業強国に進む機会を作ったように、今、新型コロナの危機を新産業と新技術の中小スタートアップとベンチャー企業の新しい成長機会にしなければならない」と話した。

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