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東京五輪に続いて相次ぎ取り消し…ソウルP4G首脳会議も延期手順

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.03.30 20:03
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新型コロナウイルスの世界的感染拡大により主要国際会議が取り消しされたり延期されたりしている。

韓国の場合、6月末に開催予定だったグリーン成長とグローバル目標2030のためのパートナーシップ(P4G)サミットが順延される側に最近方針が決まった。

ある外交消息筋は30日「まだ3カ月ほど残っているが、新型肺炎の海外感染傾向を見ると開催は厳しいとみている、感染症による国際的災害状況であるだけに青瓦台(チョンワデ、大統領府)と政府内で無理はやめようという雰囲気が形成された」と説明した。P4Gサミットは順延方針により来年の開催が有力だという。

P4Gサミットは気候変動、パリ協定など環境関連の世界的問題を話し合う国際会議で、2018年にデンマークで初めて開催された。今年は6月29~30日にソウルで2回目の会議が開かれる予定だった。

このほかに上半期の国際会議は最近の東京五輪延期決定が一種の「ガイドライン」となっている。7月開幕予定だった東京五輪も延期になる局面で東京五輪前に決まっていた国際会議も多くが日程を取り消したり延期している。

2002年の発足から毎年シンガポールのシャングリラホテルで開かれシャングリラ会合と呼ばれるアジア安全保障会議が取り消されたのが代表的だ。この会議を主管する英国際戦略問題研究所(IISS)は6月5~7日に開く予定だったシャングリラ会合を開催しないことにしたと明らかにした。韓国、米国、日本などアジア太平洋地域と欧州主要国の国防担当相が集まる最大規模の安全保障会議で、北朝鮮など韓半島(朝鮮半島)問題も大きく扱われてきたが今年は取りやめることになった。

4月27日~5月22日にニューヨークの国連本部で開く予定だった国連核拡散防止条約(NPT)評価会議も延期された。NPTが1970年に発表されてから加盟国が核軍縮と核拡散防止、平和的な核エネルギー利用をテーマに5年ごとに評価会議を開くが暫定延期されたのだ。

ニューヨークにある国連本部傘下の国際会議も直撃弾を受け無期延期された事例が多い。外交部当局者は「こうした傾向なら下半期と来年に外交日程が集まるほかない。業務疲労度が大きくなり首脳外交日程にも支障が出ないか心配」と話した。

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    2020.03.30 20:03
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    文在寅大統領が昨年9月23日にニューヨークのハドソンヤードで開かれたP4Gサミット準備行事で拍手している。[写真 青瓦台写真記者団]
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