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東京五輪の延期、韓国の若手ゴルファーにチャンスも

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.03.26 16:05
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チェ・イェジン[写真 KLPGA]
東京オリンピック(五輪)が延期になり、代表選抜競争が最も激しい種目の一つだった女子ゴルフが新たな競争に入る状況を迎えた。五輪出場権をかけた競争が事実上、振り出しに戻った。

東京五輪の1年延期が決定した後、国際ゴルフ連盟(IGF)のアントニー・スキャンロン事務総長は米国のゴルフチャンネルで「今回の決定に関数するIOCの追加情報を得るまでは資格などの問題について推測するのは控えたい」としながらも「選手に必要な計画のためにIOCと協力する。来年の五輪が安全かつ公正に競技ができ、記憶に残る経験になるよう最善を尽くしている」と明らかにした。

東京五輪のゴルフは五輪開幕1カ月前の6月末の世界ランキングを基準に各国から2-4人ずつ選抜する。世界ランキング15位内に6選手が入っている韓国女子ゴルフは4枚の出場権をかけてコ・ジンヨン(25、世界1位)、パク・ソンヒョン(27、3位)、キム・セヨン(27、6位)、イ・ジョンウン6(24、10位)、朴仁妃(パク・インビ、32、11位)、キム・ヒョジュ(25、13位)らが競争していた。

女子ゴルフ選手はほとんどが東京五輪に対する目標意識が明確だった。朴仁妃が4年前のリオデジャネイロ五輪で金メダルを獲得した姿を見てモチベーションが高まった。コ・ジンヨンは「五輪が私には良いモメンタムになる。頭の中でカウントダウンを描いている」と話し、パク・ソンヒョンは「東京五輪は自分の心の中の夢」と語った。イ・ジョンウン6も「昨年エビアン選手権の期間にIOC博物館を訪問し、五輪の目標ができた」と伝えた。後輩に刺激を与えた朴仁妃も「五輪は私の心の中の目標。太極マークを付けるために頑張りたい」とし、五輪再挑戦の意思を表してきた。

しかし五輪が1年後に延期され、選手は今季の戦略と目標の大幅修正が避けられなくなった。五輪が今年の日程から消えただけに、今は世界ランキングを上位圏に維持することが必要になった。1年後まで上位のランキングを守れるという保証はない。それだけにランキングポイントが相対的に多くかかるメジャー大会への目標意識が再び高まると予想される。朴仁妃はマネジメント会社を通じて「五輪の延期決定はよかった。現在は健康と安全を最優先に考えることが重要だと思う。五輪は延期になったが(東京五輪出場への)挑戦は当然続く」とコメントした。

現在はランキングがやや低いが、新たなチャンスを得る選手もいる。チェ・イェジン(21)、チョ・アヨン(20)、イム・ヒジョン(20)ら若手選手だ。特に今季のLPGAツアー出場回数を増やして来年の米国進出を狙うチェ・イェジンが注目される。チェ・イェジンは昨年11月の記者懇談会で「ゴルフを始めた頃から目標は世界1位と五輪金メダルだった。東京五輪は出るのが難しいが、次の五輪には必ず出たい」と話していた。

東京五輪出場権が確定する新たな基準時点がいつになるかはまだ決まっていないが、チェ・イェジンにもチャンスが訪れるかもしれない。1年間ほど相対的にランキングポイントが高い米国大会に数多く出場して成果を出せば順位の上昇も可能だ。チェ・イェジンは現在世界27位。同じ2000年生まれのイム・ヒジョンが24位、チョ・アヨンも32位であり、今後の結果によってランキングを高めることができる。

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