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<女子ゴルフ>世界ランキングトップ20に韓国選手9人

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.05.01 16:19
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2カ月連続で韓国選手が世界1位、トップ20に9人。今シーズン国内外で活躍中の韓国女子ゴルファーが世界ランキングでも存在感を示している。先月30日に発表された女子ゴルフ世界ランキングでコ・ジンヨン(24)が4週連続で1位を守った。パク・ソンヒョン(26)が4位、朴仁妃(パク・インビ、31)が6位、柳簫然(ユ・ソヨン、28)が9位と、韓国選手4人がトップ10に入った。

11-20位は変動が激しかった。先月29日に終わった米女子プロゴルフ(LPGA)ツアーLAオープンで準優勝したキム・セヨン(26)が23位から15位に上がった。先月28日に終わった日本女子プロゴルフ(JLPGA)ツアー、フジサンケイレディスクラシックで逆転優勝した申智愛(シン・ジエ、31)が21位から18位に上昇した。このほか梁熙英(ヤン・ヒヨン、30、14位)、池恩憙(チ・ウンヒ、33、16位)、イ・ジョンウン(23、20位)が20位内に入った。

2006年2月に導入された女子ゴルフ世界ランキングは過去2年間に米国・韓国・日本など6つのプロツアー大会の成績に基づくポイントで順位をつける。最近13週以内の大会およびメジャー大会の成績には加重値がつく。

ランキングでは韓国選手が最も目立つ。3月にパク・ソンヒョンが4週間、4月にはコ・ジンヨンが4週間、世界1位を維持した。年初のトップ20に韓国選手は8人だったが、4月末基準で9人に増えた。韓国選手は2015年に9人、2017年に10人がトップ20に入り、昨年は8人に減ったが、今季また増えている。

国別の記録でも韓国は多くの項目でトップだ。トップ10最多(4人)、トップ100最多(39人)、トップ500最多(139人)がすべて韓国だ。女子ゴルフ世界ランキングを見ていると韓国ランキングを眺めているようだ。

年初に好成績を出した選手の浮上も目を引く。昨年12月に32位だった池恩憙はシーズン開幕戦トーナメントオブチャンピオンズの優勝などで16位まで上昇した。2月のホンダLPGAタイランドを制した梁熙英も昨年12月の26位から現在は14位に上がっている。

一方、年初にトップ20に入っていた田仁智(チョン・インジ、16位→25位)、金寅敬(キム・インギョン、17位→21位)は順位を落とした。韓煕円(ハン・ヒウォン)JTBCゴルフ解説委員は「世界ランキングシステムを通じてメジャー大会出場など各種恩恵が与えられるため、LPGAはもちろん、他のツアーの選手にも世界ランキングの上昇は大きなモチベーションになる」と説明した。

世界ランキングはオリンピック(五輪)出場権とも関係がある。今季は2015年と似ている。当時112年ぶりに五輪正式種目に復帰したゴルフは開幕1カ月前の世界ランキングに基づいて出場者を決めた。世界ランキング上位15位に4人以上の選手が含まれた国は4枚ずつ出場権を受けた。韓国選手は五輪開幕の1年ほど前から激しいランキング競争をし、開幕6カ月前の2016年2月にはトップ10に6人の韓国選手が入った。アーチェリーに劣らない代表選抜競争となった。

2020年東京五輪を控えた今年も韓国女子ゴルファーの世界ランキング競争がまた激しくなる見通しだ。20位内外の選手は潜在的な五輪出場候補となる。選手たちは東京五輪出場への意欲が強い。パク・ソンヒョンは年初、「東京五輪出場が今年の最も大きな目標」とし、リオデジャネイロ五輪に出場した梁熙英も「2回目の五輪は自分にのもう一つのモチベーション」と語った。東京五輪の出場者は来年6月29日に発表される世界ランキングで決まる。

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