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トランプ氏「北朝鮮、コロナ直面している…45分検査法の支援にオープン」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.03.23 11:25
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米国のドナルド・トランプ大統領が22日(現地時間)、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長に新型コロナウイルス感染症(新型肺炎))防疫を支援するという親書を送った事実を確認した。トランプ大統領は「北朝鮮もこれに関し、何かに直面しているということを知っている」とし「喜んで助ける」と明らかにし、北朝鮮内の新型コロナ拡散を示唆する発言もした。

トランプ大統領はこの日夕方、ホワイトハウスの記者会見で、金委員長に新型コロナに関連して協力するという親書を送ったかという質問に「もちろんだ。我々は数多くの国と協力している」と話した。あわせて「彼らに助けが必要なら支援する」としながら「我々は特に誰も持っていない新しい検査方法を公開する」と付け加えた。

米食品医薬品局(FDA)が21日、サンプルを採取してから45分後にコロナウイルス保有を探知できる新たな迅速検査法を承認したことに関連し、新しい検査法を支援対象だと言及したのだ。

また、自身とマイク・ペンス副大統領が受けた従来の検査方法はやや難しい手続きの検査だったが、新しい検査法は鼻やのどからサンプルを採取した後、結果が出るまでの手続きが簡便になったとも紹介した。

トランプ大統領は「今は非常に深刻な時期」とし「私は北朝鮮が何かに直面していて、イランも非常に重大なことに直面していて大変な期間を過ごしていることも知っている」とも話した。具体的に明らかにすることはしなかったが、今まで発病事例がないという北朝鮮にも新型コロナが拡散しているという情報の報告を受けたという意味にも取れる。あわせて「北朝鮮やイランであっても、我々は他国を支援することにオープンだ」と話した。

これに先立ち、ロバート・エイブラムス在韓米軍司令官も13日、映像記者会見を通じて「北朝鮮は新型コロナの発病事例がないと主張しているが、閉鎖された国家」とし「北では発病事例があるとかなり確信している」と述べていた。あわせて「北朝鮮軍が約30日間根本的に封鎖されていたが、、最近になってようやく通常訓練を再開した」ということを根拠に挙げた。

トランプ大統領は「これは確かに北朝鮮やイランの歓迎を受ける事柄だ」としながら「現在、約140カ国がこの事態に直面しているが、北朝鮮、イラン、その他多くの国を喜んで助けるだろう」と繰り返し強調した。また「新しい検査法が出てき次第、我々は多くの国々を助けることができるだろう」とした。

北朝鮮の金与正(キム・ヨジョン)労働党第1副部長は22日、談話を通じて「トランプ大統領が親書を送ってきた」とし「米朝関係を追求するための自身の構想を説明して、ウイルス防疫部門で協力する意向も表した」と公開した。

金副部長は「2人の首脳間における個人的関係は、両国間の対立関係のようにそれほど遠くなく、非常に素晴らしい」としつつも「公正性と均衡が保障されておらず、一方的であり過欲的な考えを引っ込めない限り、両国の関係は悪化の一路をたどることになるだろう」と主張した。

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