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麻生財務相、また失言…「40年ごとに呪われた五輪」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.03.18 19:20
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日本の政界で妄言・失言製造機として有名な麻生太郎財務相が18日、今度は東京五輪と関連してまた失言したと時事通信が報道した。

この日参議院財政金融委員会に出席した麻生財務相は五輪と関連し「40年ごとに問題が起きてきた。呪われたオリンピック」という表現を使った。

新型コロナウイルスの感染拡大により開催の可否が不透明になっている東京五輪と関連して野党議員と質疑応答する過程だった。

1940年に札幌と東京でそれぞれ開く予定だった冬季、夏季五輪は第2次世界大戦のため開催が中止された。

また、40年後の1980年のモスクワ五輪は西側諸国が参加をボイコットした。

そうした過去の経緯を説明する過程で麻生財務相が「40年ごとに呪われたオリンピック」という表現を登場させた。

時事通信は「予定通りの開催を願う国民や競技者への配慮を欠いており、論議を呼びそうだ」と指摘した。

日本の政界で最も失言が頻繁な彼は最近も少子化問題と関連し、「子どもを産まなかった方が問題」と話すなど頻繁に物議をかもしてきた。

時事通信によると、安倍晋三首相が16日夜に主要7カ国(G7)電話首脳会談で「完全な形での五輪を目指す」と話したことに対し、麻生財務相は「190何カ国の人が参加でき、観客も日本だけでなく他の国からも入れた形での開催が望ましい」とした。

また「スポーツ選手でこの種のこと(感染者)になる確率は極めて低いと思う」としながらも、五輪を通常通りに開催するかやめるかの判断を下すのは難しいという点を強調した。

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