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変わることはないというWHOの「パンデミック」宣言…「直接韓国に閂をかけるかも」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.03.13 10:11
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世界保健機関(WHO)の「パンデミック(pandemic)」宣言で韓国の新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の対応が変わるか注目が集まっている。

パンデミックはWHOが決定する最高水準の警報段階だ。伝染病が一国を越えて世界各国を移動して大流行する状況にすべての人類が露出するリスクがあるという意味だ。WHOがパンデミックを宣言したのは1968年香港インフルエンザと2009年新型インフルエンザの流行に続いて今回が3番目だ。

WHOのパンデミック宣言で保健当局の対応が直ちに変わるわけではない。

中央事故収拾本部のユン・テホ防疫総括チーム長は12日、ブリーフィングで「パンデミックを宣言したからといって防疫の立場で大きく変わる部分はない。従来の措置を継続して取っていけば良いという立場」と話した。ユン・チーム長は「WHOでも追加的措置事項に関して特別な言及がなかった」としながら「韓国は(危機警報を)すでに最高レベルである深刻段階で引き上げ、これに準じて措置を取っているため(変わる)特別な措置はなく、ただし各国で防疫をさらに促してほしいという意味ではないかと思う」と話した。

WHOのパンデミック宣言に先立ち、韓国保健当局はすでにパンデミックを覚悟して防疫に集中していると明らかにしたこともある。中央防疫対策本部のクォン・ジュヌク副本部長は先月28日、定例ブリーフィングで「防疫の責任を負う機関は心の中ではこれがパンデミックになり得るし、そうなるとどうするかなどを念頭に置いて対策を立てている」と話した。

翰林(ハンリム)大学聖心(ソンシム)病院呼吸器内科のチョン・ギソク教授(元疾病管理本部長)は「新型インフルエンザの時はパンデミックを宣言してWHOがワクチンの供給と治療剤の配給を仲裁したが、今はワクチンも治療剤もない」として「WHOで関連指針が別に下されたわけでもなく、韓国はすでにパンデミックの状況だから世界的な宣言がそれほど驚くことでもない」と話した。

チョン教授はWHOの宣言で国家別に移動制限などの措置が下される可能性があると予測した。彼は「その間入国制限は外交的な問題だったが、パンデミックの宣言をきっかけに韓国を相手に閂をかける国が増える可能性がある」と見通した。

専門家たちは国内の状況がすでにパンデミックであるため、WHOの宣言と関係なく防疫措置に全力を注ぐ必要があると主張した。

高麗(コリョ)大学感染内科のキム・ウジュ教授は「パンデミックの宣言と関係なく、韓国はすでに国内発生が多い」とし、「われわれの戦略を強化していかなければならない。封鎖戦略で被害最小化戦略でアクションプラン(行動計画)を忠実に進めていくべきだ」と強調した。

高麗大学予防医学科のチェ・ジェウク教授は「パンデミック状況では各国が根本的に流入を防ぐ封鎖戦略を取ることが難しく、結局急速な拡散を防ぐ緩和戦略を駆使することになる」と予測した。チェ教授は「われわれは医療資源を再配置してどう供給するか、生活治療施設はどう確保するかなどを準備し、風邪やインフルエンザのように致死率を減らすことを目指してワクチンや治療剤の開発を急いで死亡者の発生を最小化しなければならない」と明らかにした。

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