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朴槿恵元大統領、「巨大野党を中心に太極旗を手にした皆さんの力を合わせてほしい」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.03.04 16:58
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朴槿恵(パク・クネ)元大統領が「より良い大韓民国のために既存の巨大野党を中心に太極旗を手にした皆さんの力を合わせてくださるよう訴えたい」と手書きのメッセージを伝えた。

この日、朴元大統領の最側近である柳栄夏(ユ・ヨンハ)弁護士が国会政論館で朴元大統領の手紙を代読した。

朴元大統領は、まず新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のため苦労する国民に「国内の感染者が5000人を超え、30人の死者まで出たという知らせを聞いた。特に大邱(テグ)・慶尚北道(キョンサンブクド)地域で4000人を超える感染者が発生し、今後より多くの陽性判定者が発生する可能性があるというからとても胸が痛い」とし「どうかよく耐えて打ち勝っていただきたい」と慰めの言葉を伝えた。

朴元大統領は「たとえ弾劾と拘束で私の政治の旅路は止まったといっても、北朝鮮の核の脅威や友好国との関係悪化は国の未来を不安定にするおそれがあるため拘置所にいながらも懸念が多かった」とし「多くの方々が無能で偽善的で独善的な現在の執権勢力により生活がますます苦しくなった、希望が見えないと訴えた」と述べた。

また、朴元大統領は「このままでは本当に国に間違いが起こるのではないかという気がかりもあった」とし「現政府の実情を批判し牽制すべき巨大野党の無気力な姿にうっ憤に堪えきれないという声も多かった」と付け加えた。

また、「私の一言が更なる分裂をもたらしかねないという憂慮から沈黙を選んだ。しかしながら国の将来を懸念して太極旗を持って広場に集まった多くの国民のため息と涙を思い出すと心が休まらなかった」とし「心から申し訳なく、感謝する」と述べた。

続けて「国が前例のない危機に陥っており、国民の生活が影響を受けている現実の前で政治的有利・不利によって離合集散するような巨大野党の姿に失望もした。しかし、保守の外縁を拡大するための避けられない選択なのだと受け入れた」と伝えた。

朴元大統領は「互いに分裂せず、歴史と国民の前でひとつになった姿を見せていただきたい」とし「皆さんの愛国心が国を再び立ち上がらせることができる。私もひとつになった皆さんと共にする」と述べた。

現在ソウル拘置所に収監されている朴元大統領は国政壟断事件などにより2審で懲役25年などを宣告されたが、大法院(最高裁判所)で破棄差し戻しされ、破棄差し戻し審が進行中だ。

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    朴槿恵元大統領の直筆メッセージ。[中央フォト]
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