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中国からワイヤーハーネス到着、現代・起亜自動車の工場スイッチ「オン」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.02.11 07:55
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中国からの供給が完全に途絶えたワイヤーハーネスの一部が10日韓国に到着した。現代(ヒョンデ)自動車は蔚山(ウルサン)第2工場に優先供給するワイヤーハーネスがこの日航空便と船舶便で韓国に入ってきたと明らかにした。これに伴い、春節と武漢で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の影響で部品供給が途絶え稼働が停止した韓国国内の自動車工場が11日から相次ぎ再稼働する。

現代自動車関係者は「6日から試験稼動していた中国工場の生産分と、韓国と東南アジアで緊急生産したワイヤーハーネスを蔚山第2工場に優先供給することにした。他の工場も部品が供給され12日から17日にかけて順次操業を再開するだろう」と話した。起亜(キア)自動車も11日の華城(ファソン)工場に続き14日に光明(クァンミョン)・光州(クァンジュ)工場が再稼働する。

中国に進出したワイヤーハーネス納品業者の工場は6日から試験運営に入った。現代自動車は「10日に中国にある協力会社のワイヤーハーネス工場のうち90%が稼動に入った。労働者の約50%が出勤した」と明らかにした。これに先立ち現代・起亜自動車はワイヤーハーネス供給支障で4日に蔚山第5工場から順次休業に入り、10日には全工場が稼働を停止した。

同じ理由で4~12日の休業を決めた双竜(サンヨン)自動車も13日から再稼働に入る。11~14日に4日間休業するルノーサムスンも17日から工場を正常稼働すると明らかにした。

これで韓国GMを除きワイヤーハーネスにより苦境に立たされた韓国の自動車メーカー4社の生産ラインは1週間余りで元通りになる可能性が高い。だが中国の新型肺炎拡散の状況により変数は残っている。中国の部品メーカーの労働者の出勤率は推移を見守らなければならない。

また、ジェネシス「GV80」と現代自動車「パリセード」など人気車種の生産量を増やすための措置が必要だ。これに先立ち7日に企画財政部と雇用労働部など韓国政府は新型肺炎対応関連特別延長労働申請があれば速やかに措置すると明らかにした。産業研究院のイ・ハング選任研究委員は「週52時間例外条項は認められるとみられるが、部品メーカーの場合、週52時間を超えるかもしれない。超過勤務に対する費用も増え収益性はさらに悪化する。これに対する労使間協議と政府の対策が必要だ」と話した。

今回の問題は韓国の自動車業界が置かれたジレンマを見せた。中国製の割合が大きい部品の場合、新型肺炎のような突発変数ができた際のリスク管理に問題がある。しかし中国に工場を移転した理由が人件費節減など原価率を低くするための試みという点でUターンはしにくい。グローバル競争で生き残るために原価率を低くしながらも部品供給網を先進的に備えなければならないという難題に直面した格好だ。

ハイ投資証券アナリストのコ・テボン氏は、「何も考えずに国内に戻そうという主張は後でさらに大きな問題を抱えることになりかねない。バランスの取れた長期プランが必要だ。ワイヤーハーネスのように労働集約的な部品の場合、一部を東南アジアに回し、韓国は高付加価値ビジネスに集中するべき」と話した。

イ・ハング選任研究委員は「現代・起亜自動車の納品業者の場合、いまでも中国に遊休設備が多いが、再び韓国や東南アジアに設備投資する余力があるのか疑問。2~3カ月観望して推移を見守るしかないだろう」と話した。

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