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【コラム】韓国経済と自動車

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.01.26 10:36
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韓国で最も古い自動車メーカーはどこだろうか。自動車業界では冗談のように「三千里自転車」と答える。正しい話でもあり、間違った話でもある。

三千里自転車の母体は1944年に設立された京城精工だ。その後起亜(キア)自動車の前身となる起亜産業に社名を変えた。1952年から自転車を自動車とともに生産し、1985年に三千里自転車工業として分離した。起亜自動車は通貨危機後に現代自動車に買収された。

起亜自動車ホームページでは設立年度を1944年と書いてある。「起亜」という名前を継いでいくという意味だ。キム・ハクチョル元起亜産業会長(故人)の子孫は三千里自転車を現在も経営している。

双竜(サンヨン)自動車は1955年に河東煥(ハ・ドンファン)元翰園(ハンウォン)グループ名誉会長が「河東煥製作所」という名前で設立した。1960年代に韓国で初めてバスを東南アジアに輸出した。

「無借金経営」が信条だった河元名誉会長は1986年に双竜グループに会社を売却した。双竜自動車に名前が変わった後も「コランド」「ムッソ」「レクストン」「チェアマン」など当代の名車を出した。通貨危機後には大宇(デウ)グループに、大宇グループ解体後には中国上海汽車が買収し、現在はインドのマヒンドラグループが筆頭株主だ。

韓国代表自動車メーカーと言えば現代(ヒョンデ)自動車を思い出させるが設立年は1967年だ。三千里自転車や双竜自動車と比較すると短い歴史だ。韓国GMの前身であるゼネラルモーターズ・コリア(GMK)が5年後にでき、最も歴史が短い会社は1995年に設立されたルノーサムスン自動車だ。

自動車産業は半導体、電子、造船業などとともに韓国代表産業だ。現代自動車グループが年間700万台を超える自動車を生産し世界5位に上がるほど規模は成長したが、韓国の自動車産業はますます縮小している。年間400万台の生産が崩れ、外資系へ渡った双竜自動車、ルノーサムスン、韓国GMは生き残りを心配する境遇だ。

双竜自動車に対する支援をめぐる議論の最中だ。現代自動車グループを除いた外資系自動車3社の危機は通貨危機以降現在進行形だ。自動車産業は部品生態系まで加えれば莫大な雇用を創出する。税金を注いででも生かさなければならないという主張も、果敢な産業シフトが必要という主張も一理がある。何が韓国経済の未来に向けた道なのか知恵を集めなければならない時だ。

イ・ドンヒョン/産業1チーム次長

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