【コラム】米朝に非核化を依存すれば韓国の運命は危険(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.01.02 09:56
新年早々、北朝鮮がもう「対話と制裁」という矛盾した枠の中にはいないと宣言した。予想されていたことだが、2年間ほど我々を混乱させてきた2つの絵が思い浮かぶ。
「緑を背景に青い橋の上で対話をしたあの場面は、予測できない形で一つの時代が終わろうとしていることを見せた」(韓国日報2018年7月24日付の文学評論家イ・グァンホ、4月27日の板門店「徒歩の橋」での南北首脳対話について)。