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「敵の特異動向はないか」…韓国合同参謀議長、年末年始の指揮飛行

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.12.31 15:55
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韓国の朴漢基(パク・ハンギ)合同参謀議長が2019年最後の日である31日、「空の指揮所」と呼ばれる空軍航空統制機E-737ピースアイ(一番前)に搭乗して韓国軍の軍事対備態勢を点検した。[写真 韓国合同参謀本部]
「延坪(ヨンピョン)部隊長、西北島しょ防御任務、ご苦労。敵の特異動向はないか」

「延坪部隊長〔パク・スンイル大領(大佐に相当)〕です。現在、敵の特異動向はありません。必ず西北島しょを死守します」

韓国の朴漢基(パク・ハンギ)合同参謀議長が2019年最後の日である31日、「空の指揮所」と呼ばれる空軍航空統制機E-737ピースアイに搭乗して、韓国軍の軍事対備態勢を点検した。この日、朴議長は約100余分間、韓半島(朝鮮半島)全域を飛行して、韓国軍の核心戦力である空軍作戦司令部、陸軍ミサイル防衛司令部、GOP警戒作戦中の陸軍第15師団、海軍イージス駆逐艦、西北島しょを防御している海兵隊延坪部隊など各部隊の現場対備態勢状況を直接確認した。

朴議長は各部隊長との指揮通話で「我が軍は本来の任務である国民の生命と財産を保護するために、いかなる状況の中でも揺れることなく、与えられた任務を完ぺきに遂行しなければならない」と強調した。

朴議長は海軍イージス駆逐艦艦長のリュ・ユンサン大領との通話で「厳しい作戦環境の中でも、海上警戒任務の遂行、ご苦労」と激励すると、リュ艦長は「隙のない警戒作戦で我々の海を堅く守護する」と答え、その意志を確認した。一方、朴議長の指揮飛行は空軍(K)F-16戦闘機援護の元、西海(ソヘ、黄海)、内陸、東海(トンへ、日本名・日本海)海岸を経由して行われた。

E-737ピースアイは韓国軍の空中監視、警戒作戦の核心戦力で、2013年2月から作戦遂行に入り、早期警報、航空機統制などの重大な任務を遂行している。

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