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韓国憲法裁の「慰安婦合意」却下に…「もどかしい」旧日本軍慰安婦被害者が涙

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.12.28 09:09
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憲法裁判所が27日、「韓日慰安婦合意」は違憲審判対象でないとして訴えを却下すると、広州(クァンジュ)「ナヌムの家」の旧日本軍慰安婦被害者が失望感を表した。この日、「ナヌムの家」生活館では釜山(プサン)出身の李玉善(イ・オクソン)さん(92)と大邱(テグ)出身のイ・オクソンさん(89)がテレビで憲法裁の決定を見守った。釜山出身の李玉善さんは「(憲法裁の却下決定は)胸がつまる」とし「日本人はお金をおばあさんたちに配って口をふさごうとしたが、それはいけない」と話した。大邱出身のイ・オクソンさんは「もどかしく、どう言えばよいのか分からない」と涙を流した。

憲法裁はこの日午後、姜日出(カン・イルチュル)さんら慰安婦被害29人と遺族12人が韓国政府の慰安婦合意発表が違憲であることを確認してほしいとして提起した訴訟で訴えを却下した。憲法裁は「慰安婦合意については審判請求対象にならない」とし「亡くなった請求人を除いた残りの請求人の審判請求を却下する」と明らかにした。

韓日慰安婦合意は朴槿恵(パク・クネ)政権当時の2015年12月に発表された。合意文には、日本政府が慰安婦被害者問題に対する責任を認め、韓国政府が設立する慰安婦被害者支援財団に日本政府が10億円を出捐するという内容が盛り込まれた。しかし合意文に「発表を通じて慰安婦問題が最終的、不可逆的に解決されることを確認する」という文言が含まれた事実が伝えられると、被害者の反発を呼んだ。

民主社会のための弁護士会(民主弁護士会)は翌年3月、慰安婦被害の代理として「政府が被害者を排除したまま合意し、被害者の財産権と知る権利、外交的保護を受ける権利など基本権を侵害した」として違憲訴訟を起こした。

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