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韓国、今年の自動車生産400万台割れも…来年は反騰か

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.12.20 08:54
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来年の韓国自動車産業は「曇りのち晴れ」と予想された。韓国自動車産業協会(KAMA)は19日、ソウル瑞草洞本社で「国内自動車産業評価・展望」をテーマに自動車産業発展フォーラムを開き、このように明らかにした。輸出台数は今年比2.5%増、輸出額は4.2%増で、自動車産業の反転を牽引するという見方を示した。また国内販売は1.7%増加すると予想した。

最初にテーマ発表をしたキム・ジュンギュ調査研究室長は「今年の世界自動車産業は2年連続で販売が減少した中、電気動力車の比率が5%を超えるなど構造の変化が加速する年になるだろう」とし「韓国は台数では国内販売・輸出とも減少したが、高付加価値の新車と電気自動車の投入で輸出額は5%増加した。実質的な成長だ」と述べた。続いて「来年の輸出台数はジェネシスの欧州市場進出など海外市場への新車投入が増え、2.5%増加する見込み」とし「輸出額もSUVや高級車の比率拡大で4.2%増えると予想している」と述べた。

国内販売も今年を上回ると予想した。キム室長は「今年の国内販売は昨年より2.6%減少し、来年は1.7%増加する見込み」と伝えた。今年の新車発売は9モデルだったが、来年は12モデルに増える。また10年以上の老朽車買い替え支援政策もプラス要因となる。企画財政部は10年以上の老朽車を軽油車でない新車に買い替える場合、個別消費税を70%引き下げる租税特例制限法(租特法)を来年施行する計画だ。

韓国投資証券のキム・ジンウ首席研究員は「グローバル自動車産業展望」をテーマに発表し、「自動車部品業界は大型化・高度化に向かうだろう」とし「電気・自動運転など未来型自動車のトレンドがこうした流れを加速させる」と述べた。内燃機関より部品数が大きく減る電気自動車の場合、モーター・バッテリーなど一部の部品で付加価値を創出しなければならないからだ。こうした流れは自動車産業生態系を変える要因として分析した。キム研究員は「現代モービスは過去5年間に電動化の売上比率が7倍以上に増え、マンドの先進運転支援システム(ADAS)比率は13%を占めた」とし「未来型自動車トレンドに合う部品会社に対する支援も重要だが、統廃合の過程で縮小される企業のソフトランディングも重要だ」と主張した。

「曇りのち晴れ」とは異なる見方もある。産業研究院のチョ・チョル研究員は「今年があまりにも良くなかったため、これによる影響で来年はよく見える錯視があるかもしれない」と述べた。続いて「現代・起亜車の場合、新車の発売が増え、ジェネシスやSUVなどが米国市場で善戦するなど改善する可能性があるが、外国系のルノーサムスン、韓国GM、双龍車は不振を免れないだろう」とし、特に「ルノーサムスンは今年ローグの委託生産が終わったが、新たな輸出分を確保できなければ生産台数が半分以下に落ちるだろう」と話した。

今年の韓国の自動車生産台数は390万台余りと予想される。この場合、2009年以来10年ぶりの400万台割れとなる。業界によると、生産台数が400万台を維持してこそ自動車産業の生態系が維持される。

チョ研究員は「高い人件費にもかかわらず韓国が競争力を維持できるのは、安くて容易に部品を調達できる部品製造業者が存在するため。生産量が減少すればこの生態系が崩れることもある」とし「高付加価値車両の生産も重要だが、この点を看過してはいけない」と指摘した。

鄭晩基(チョン・マンギ)KAMA会長は「今年の国内生産台数400万台達成は不透明」とし「労使交渉を毎年するのではなく、ドイツのように2、3年ごとにして労使が品質向上にエネルギーを注ぐようにするのが韓国車を世界最高にする道」と述べた。また「景気の変動に対応して非正規職制度を活性化し、下請けの代替人員投入も合法化して積極的に活用するのが必要だ」と主張した。

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    韓国、今年の自動車生産400万台割れも…来年は反騰か

    2019.12.20 08:54
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    韓国自動車産業協会のキム・ジュンギュ調査研究室長が19日、ソウル瑞草洞本社で開かれた自動車発展フォーラムで発表している。[写真 自動車産業協会]
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