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親北団体、あす米大使館の前で「ハリス大使斬首コンテスト」予告

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.12.12 07:56
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親北派進歩団体である国民主権連帯と青年党が駐韓米国大使館の前で「ハリー・ハリス駐韓米国大使斬首コンテスト」を開くと明らかにして論議を呼んでいる。

今月11日、警察などによると、国民主権連帯は9日フェイスブックにハリス大使の顔とともに13日午後4時ソウル鍾路区(チョンノグ)米国大使館の前でこの行事を行うという内容のポスターを掲載した。「内政干渉総督の振る舞い」「文在寅(ムン・ジェイン)従北左派発言」「在韓米軍支援金5倍引き上げ強要」などの文字も書いた。彼らは警察に該当行事に対する集会・デモ申告書も提出した。

彼らは「ハリス斬首考え公募展」もともに開催すると明らかにした後、ハリス大使の首に「ネックスライス」(首を切断する)動作を挿絵で描いたポスターを公開した。コメントにアイディアを公募すると明らかにして「いいね」が最も多く押されたコメントはコンテストで試演すると公示した。彼らは「ハリスの鼻毛を一本ずつ抜く」「木製箸でハリスの口をねじる」などを例にあげた。

だが、論議を呼ぶと彼らはフェイスブックで公募展ポスターを削除した。ただし、フェイスブックにハリス大使に対する批判を詳細に書き込んできた文章はそのまま掲示した。国民主権連帯はハリス大使が与野党の国会議員に会った席で「文在寅(ムン・ジェイン)大統領が従北左派に囲まれているという報道があるが、どう思うか」と質問した事実を批判して「外交官が主宰国大統領の理念傾向に難癖をつける状況は正常ではない」と主張した。

警察は集会を制限するという立場だ。鍾路警察署関係者は「今月12日、国民主権連帯などに集会の『制限』、または『禁止』を通知する計画」と明らかにした。外交公館保護義務を定めた「ウィーン条約」により集会内容の変更を求めるか、あるいは最初から禁止できるというのが警察の説明だ。

国民主権連帯は米国大使官邸に侵入した韓国大学生進歩連合と行動をともにする団体だ。

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