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米B-52爆撃機が日本周辺上空を飛行…対北朝鮮圧力レベル引き上げか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.12.12 07:43
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米空軍戦略爆撃機B-52Hが日本周辺上空を飛行したことがわかった。B-52Hの飛行は既存の計画に基づく通常の作戦の可能性もあるが、米国が北朝鮮に向け間接的な警告を送ったものかもしれないとの分析も出ている。この日高高度無人偵察機である「グローバルホーク」も韓半島(朝鮮半島)で作戦を遂行したことがわかった。

民間航空機追跡サイトの「エアクラフトスポット」が11日に明らかにしたところによると、B-52H戦略爆撃機は空中給油機KC-135Rの支援を受け日本周辺上空で飛行した。この爆撃機はグアムのアンダーセン空軍基地から離陸した。

B-52は大陸間弾道ミサイル(ICBM)、戦略核潜水艦(SSBN)とともに米国の3大核戦争力に挙げられる代表的な戦略資産だ。

最大31トンの爆弾を搭載し6400キロメートル以上の距離を飛行する長距離爆撃機で、単独での任務遂行が可能だ。最大航続距離は1万6000キロメートルに達する。

南北間の軍事的緊張が高まった時期には韓米合同演習などを契機に韓半島周辺にしばしば出没したが、米朝間の対話が始まってからは比較的飛行はまばらだったという。

B-52が韓半島上空から離れた日本上空で飛行したのは米軍が北朝鮮の強い反発を意識し間接的に警告を送ったものとの観測が出ている。

トランプ米大統領が最近北朝鮮に向け「必要ならば軍事力を使うだろう」と警告した後、実際に対北朝鮮圧迫用カードに使ったという分析も出ている。B-52は10月と11月にも大韓海峡と東海(日本名・日本海)などで作戦を遂行した。

特にこの日は偵察衛星水準の高高度無人偵察機であるグローバルホークが京畿道(キョンギド)南部など韓半島上空を飛行した。

グローバルホークは20キロメートル上空からレーダーと赤外線探知装備などを通じて地上にある30センチメートルの大きさの物体まで識別できる無人偵察機だ。作戦飛行時間は38~42時間で作戦半径は3000キロメートルに達する。

韓半島南部や東海上でも北朝鮮全域を監視できる能力を備えたグローバルホークが休戦ラインと近い京畿道南部上空まで上がって飛行したのは異例だ。これまでグローバルホークの韓半島飛行はほとんど知られていない。

合わせてグローバルホークが航跡を外部に露出したこと自体が北朝鮮への圧力レベルを高めようという米国の意志を表出したものとの解釈も出ている。一般的に偵察機は位置識別装置をつけておらず識別が難しい。

米軍は北朝鮮の東倉里(トンチャンリ)でのエンジン試験以降、韓半島上空に連日偵察機を投じている。

米空軍偵察機RC-135Wリベットジョイントは9日に続き11日にも韓半島上空を飛行した。

前日には地上監視偵察機E-8Cジョイントスターズが韓半島上空3万3000フィートを飛行した。E-8Cは先月27日と今月3日にも韓半島上空で作戦を展開したという。

北朝鮮が一方的に定めた米朝交渉期限である年末を控え「重大な試験」まで敢行し、米国と北朝鮮の間の緊張レベルは高まっている。

トランプ米大統領は「金正恩(キム・ジョンウン)は敵対的方式で行動すれば失うものがとても多い」と事実上の警告を送っており、米国政府は北朝鮮問題と関連した国連安全保障理事会の会議招集を要求した。

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