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文大統領「安倍首相と対話開始になり得る意味ある接触」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.11.05 15:55
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5日、タイ訪問を終えた韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領がSNSで「(タイ訪問中)安倍晋三首相と対話の開始になり得る意味のある接触をした」と明らかにした。ASEAN関連の首脳会議出席のためタイを訪問した文大統領は2泊3日の日程を終え、この日午前に帰途に就いた。

文大統領はタイを離れる前にSNSにコメントを載せ、4日の安倍首相との接触をこのように表現した。そして母の死去に弔意を表した各国首脳に感謝の言葉を伝えた。

また、文大統領は「今回のASEANプラス3、東アジア首脳会議で、各国首脳はこれまで協力を通じていくつかの危機に共に対応してきたことを高く評価した」とし「今後もテロ、気候変動、災難管理、未来の人材養成などで緊密に協力することにした」と明らかにした。続いて「アジアの協力は西欧が率いた科学技術文明の上で人間中心の新しい文明を起こす力になるだろう」という見方を示した。

インドを除いた15カ国の東アジア地域包括的経済連携(RCEP)協定文妥結については「世界最大規模の自由貿易市場を開き、お互い多様性を尊重して協力する経済共同体の道を見せている」と評価した。

今月末に釜山(プサン)で開催される韓国・ASEAN特別首脳会議と韓国・メコン首脳会議の協力を要請した文大統領は「両会議の成功とアジアが開くことになる未来のために国民も関心を持ってほしい」と呼びかけた。

文大統領は先月31日、独島(ドクト、日本名・竹島)沖で患者を移送中だった消防ヘリコプターが墜落して犠牲者が発生した事件にも言及した。「患者を移送していた消防隊員は勇敢かつ献身的に行動した」とし「遺族と行方不明者の家族に慰めの言葉を伝え、最善を尽くして隊員と搭乗していた方々を捜索することを約束する」と明らかにした。続いて「応急救助ヘリコプター事故で亡くなった方々を追悼する」とし「同僚、遺族の悲しみを国民と共にする」と伝えた。

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