주요 기사 바로가기

韓米空軍合同演習「ビジラントエース」 今年も実施せず

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.11.04 09:35
0
毎年年末に韓米空軍が実施する合同演習「ビジラントエース(Vigilant ACE)」が今年も行われない見込みだ。

政府筋によると、韓米軍当局は来月初めに予定されたビジラントエースの猶予方針を確定し、今月中旬にソウルで開かれる第51回韓米定例安保協議(SCM)後にこれを公表する計画だ。

 
この情報筋は「昨年のように韓半島(朝鮮半島)非核化のための外交的な努力を軍事的な次元で後押しするために出された決定」と話した。北朝鮮はこの演習を「核戦争練習」として反発している。韓米は昨年10月の第50回SCMで同年12月の訓練を実施しないことを決めた。

軍当局は合同軍事演習の猶予で戦闘力と準備態勢が弱まるという懸念から「大隊級以下の小規模な合同演習は随時する」と説明した。

米国が在韓米軍防衛費分担金交渉と合同軍事演習を連係するという見方も出ている。パク・ウォンゴン韓東大国際地域学教授は「トランプ米大統領は費用問題を挙げながら合同軍事演習に否定的」とし「防衛費分担金に満足しなければ小規模な合同演習を中断する可能性もある」と述べた。

一方、北朝鮮が超大型放射砲2発を試験発射した翌日の1日(現地時間)、米国務省は昨年に続いて北朝鮮をテロ支援国にまた指定した。国務省は「2018年国家別テロ報告書」(Country Reports on Terrorism 2018)で北朝鮮・イラン・スーダン・シリアの4カ国をテロ支援国リストに含めた。

ポンペオ国務長官はこの日のインタビューで、北朝鮮非核化に関連して「進展があまりにも遅い(far too slow)。我々はこのプロジェクトを継続し、今後数カ月以内に良い結果を得られることを望む」と述べた。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    韓米空軍合同演習「ビジラントエース」 今年も実施せず

    2019.11.04 09:35
    뉴스 메뉴 보기
    2017年12月6日、「ビジラントエース」に参加した米長距離戦略爆撃機B-1B「ランサー」(先頭)が韓国空軍のKF-16、F-15K、米国空軍のF35A、F-35Bと飛行している。[写真 空軍]
    TOP