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韓経:SKイノ「LGが訴訟しないことで合意」…LG化学「米特許は合意文と別個」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.29 11:20
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電気自動車バッテリーと関連した訴訟戦を半年にわたり継続しているSKイノベーションとLG化学が過去の特許紛争の際に締結した合意文をめぐり再び対立している。

SKイノベーションは28日に参考資料を出し、「LG化学が過去の紛争時に『追加争訟をしない』として合意した特許で米国際貿易委員会(ITC)などに訴訟を起こした」として過去の両社の合意文を公開した。

SKイノベーションは「両社が2014年の特許紛争後に締結した合意文には『セラミックコーティング分離膜に関する登録第775310号特許と関連し国内・国外で争訟をしないこととし、合意は10年間有効だ』と記されている。LG化学はこうした合意を破棄して先月ITCにSKイノベーションを相手取り特許侵害訴訟を提起した」と主張した。その上で「LG化学が問題視した米国特許517は韓国登録特許(第775310号)と全く同じだ」と根拠を挙げた。

LG化学は即刻立場文を出しSKイノベーションの主張に反論した。LG化学は「SKイノベーションが公開した合意書で確認できるように、合意した対象特許は韓国特許第775310号であり、先月われわれが提起した訴訟での特許(第7762517号)と全く違う別個の件」と反論した。

LG化学は続けて「合意文にある『国外で』という文言もやはり韓国特許第775310号と関連したものであり、今回訴訟を提起した特許とは違う」と付け加えた。

両社はこの日の合意文公開で改めて場外での感情的争いも継続した。LG化学関係者は「競合会社(SKイノベーション)が法的手続きに誠実に臨むより消耗的で無意味な行為を繰り返しており非常に遺憾」とし、SKイノベーション関係者は「LG化学が対話に臨まず警察に捜査を依頼するなど度々泥沼の争いへ追いやっている」と反論した。

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