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ロシア核爆撃機、泰安の西側まで接近…中国は黙認

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.24 07:46
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ロシアが22日、6機の軍用機で韓国防空識別圏(KADIZ)に5時間50分にわたり無断進入したが、3つの側面で過去とは異なる様相だ。事前に緻密な計算を終えた後、計画した航路に沿ってKADIZを行き来したという分析が軍の内外から出ている。

軍の情報筋によると、23日に韓国国防部で開かれた韓露合同軍事委員会議で、韓国側がロシア軍用機のKADIZ進入に強く抗議して再発防止を要請すると、ロシア側は「問題になるほどの飛行ではなかった」と述べた。これは「領空侵犯をせず正常な訓練をした」という前日のロシア国防省の立場と同じだ。

防空識別圏は国際法で主権を認める領空とは違う。7月23日に発生したロシア空中早期警戒管制機の独島(ドクト、日本名・竹島)領空侵犯とは異なるケースだ。ロシア国防省が22日晩、「国際規範を徹底的に遵守した」と明らかにした根拠だ。

ロシアがKADIZを認めないというのは、今後も東・西・南海上空に引かれた韓国空軍の影響力を無視するという公言であるうえ、今回は首都圏へ向かう西海(ソヘ、黄海)に戦略爆撃機を送ったという点で、今後、ロシアの執拗な「空中南下」圧力が懸念される。

◆「泰安半島の西側は初めて」

軍関係者はこの日、「ロシア軍用機が何度か西海に入ってきたが、泰安(テアン)半島の西側まで来たのは今回が初めて」と話した。西海に入ったロシア軍用機は核兵器を搭載できる戦略爆撃機Tu-95MS(2機)だった。キム・ヒョンチョル元空軍参謀次長は「Tu-95MSは航続距離が1万5000キロで、搭載したKh-55空対地ミサイルは射程距離が3000キロと長距離攻撃能力を備えている」と説明した。ロシアがソウルと首都圏を自国戦略爆撃機の射程圏内に置いていることを言葉なく知らせたのだ。

西海を飛行しながらロシア編隊はKADIZだけでなく中国防空識別区域(CADIZ)にも進入したが、中国の公式反応はなかった。軍関係者は「中国から緊急出撃した戦闘機がなかった」と伝えた。中国が前庭と見なす西海へのロシア機進入を黙認したことを意味する。中露間の事前調整だ。

◆韓半島包囲

ロシア戦略爆撃機編隊は東海→南海→西海に入った後、また逆に戻っていった。地図に描いてみるとアルファベットのU字型に韓国を包囲した形だ。キム・ヒョンチョル元次長は「包囲飛行は作戦的に大きな意味はないが、相手を威嚇して政治的な効果を上げることができる」と説明した。ロシアは戦略爆撃機の包囲飛行を日本に何度か使った。2011年9月8日、2機のTu-95が日本列島を大きく回って飛行した。日露間の領土紛争地域クリル列島(日本名・北方領土)付近の上空で空中給油を受けて14時間飛行した。

◆今後も飛行

ロシアのインタファクス通信はKADIZ侵犯をめぐりロシア国防省の発表を引用し「ロシア空軍の2機のTu-95MSが東海・西海・東シナ海海域の公海上空で定例飛行をした」と報じた。7月23日にロシアが中国と提携してKADIZを無断進入して独島領空を侵犯した当時と表現が変わった。当時は「連合警戒飛行」と発表したが、今回は「定例飛行」だ。今後も飛行を続けるということだ。キム・ヒョンチョル元次長は「定例飛行とは毎月または定期的に似た訓練をするという意味」とし「ロシアが定期的に似た包囲飛行を繰り返す可能性がある」と述べた。

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