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「ソルリ、普段からうつ病…最近とてもつらそうだった」葬儀は非公開

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.15 15:48
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今月14日、自宅で遺体のまま見つかった歌手で女優のソルリ(本名チェ・ジンリ)さん(25)が普段からうつ病を患っていたという証言が出てきた。警察はソルリさんの正確な死因を把握するために解剖検査を実施する方針だ。

15日、京畿道城南(キョンギド・ソンナム)の壽井(スジョン)警察署によると、遺族はソルリさんが普段からうつ病を患っていたと述べた。そのため、普段からソルリさんと頻繁に連絡を取りながら家に訪ねて行ったりもしたという。ソルリさんは城南市寿井区にある住宅で一人暮らしをしていた。

ソルリさんのマネジャーは警察に「ソルリが普段からうつ病の症状があって心配してきた」とし「13日午後6時30分に電話をした後、連絡がつかなくて家を訪ねたところ亡くなったソルリを発見した」と述べたという。遺族も「ソルリが最近とてもつらそうで心配していた」と明らかにしたという。

警察はソルリさんが極端な選択をしたと推定しながらも、正確な死因を調べるために16日に死体の解剖検査を行うことにした。また、ソルリさんが病院で治療受けた前歴なども確認している。

現場から遺書は見つかっていない。だが、ソルリさんが自身の心境を書いたメモ帳などが見つかった。ダイアリーに日記を書くようにさまざまな心境が綴られていたという。すべての文に日付はつけられておらず、一番最後のページには長いメモが見つかったが、「苦しい」など否定的な内容が書かれていたという。警察関係者は「正確なメモ内容は確認することはできない」と明らかにした。

ソルリさんは普段から悪質なコメント等で苦しんでいたという。アイドルグループf(x)(エフエックス)のメンバーとして活動していた2014年も、悪質なコメントやデマなどで芸能活動を一時中断していたこともある。翌年8月には演技に集中したいと言ってグループを脱退した。

ソルリさんは最近も心境に大きな変化が起き、出演していたJTBCのバラエティ番組『悪プルの夜』から降板する予定だったと伝えられた。ソルリさんが遺体のまま見つかった日は『悪プルの夜』の収録日で、制作スタッフはこの日ソルリさんと連絡がつかないためソルリさんがいないまま収録を進めた。

ソルリさんは死亡直前まで『悪プルの夜』のMCとして活躍し、自身の心境を淡々と語ったことがある。ソルリさんは番組中、「実際の人間チェ・ジンリの中は暗いのに芸能人ソルリとして外では明るいふりをしなければならないときが多い」とし「人なら誰でも暗い部分があるのに、表面ではそうではないふりをしているだけ」と打ち明けた。

ソルリさんの今後の葬儀手続きは非公開で行われる。ソルリさんの所属事務所SMエンターテインメントは「突然の悲報で深い悲しみに陥ったソルリの遺族が静かに葬儀を行うよう希望している」とし「焼香所や出棺などすべての手続きを非公開にする」と明らかにした。続いて「ソルリが最後に進む道が美しくなるように、切にご協力お願いする」と付け加えた。

このようなソルリさん側の要請にも、焼香所の場所を公開した記者の名前がポータルサイトのリアルタイム検索語に入るなど批判を受けている。該当の記事は現在削除された状態だ。

一方、ソルリさん14日午後3時21分ごろ、自身の自宅2階で遺体で見つかった。

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    2019.10.15 15:48
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    歌手で女優のソルリさんが14日、城南市寿井区の自宅で遺体で見つかった。 [写真 JTBC]
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