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瑞草の通りを再び埋めた「チョ・グク守護」のろうそく…向かい側では「チョ・グク糾弾」=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.13 11:44
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チョ・グク法務部長官を支持するろうそく集会とチョ長官を糾弾する集会の人波が土曜日の12日にソウル・瑞草洞(ソチョドン)一帯の通りにあふれた。

「司法積弊清算汎国民市民連帯」は瑞草駅交差点で「第9回司法積弊清算に向けた検察改革ろうそく文化祭」を開催した。公式集会は3時間40分で終わった。集会参加者は教大駅~ソリプルトンネルまでと、ヌエダリ~芸術の殿堂間の道路に集まった。人波の後方はまばらに空いている所が見え、瑞草洞一帯を行き来する人波もやはり先週より少なかった。集会主宰側と警察は推定参加者数を発表しなかった。

集会主宰側は瑞草駅交差点から大検察庁・教大駅・芸術の殿堂・ソリプルトンネル方面に大型スクリーンを設置して集会を進めた。この日の司会はコメディアンのノ・ジョンリョルが務めた。ノ氏は柳時敏(ユ・シミン)とKBSのキム・ギョンロク韓国投資証券プライベートバンカーのインタビュー議論に言及し、「検察の調査を受けてきた被疑者から聞いた内容を検察にクロスチェックするのが正しいのか」としながら「70年余りにわたりストローをさして国民の血を吸い取る(報道機関と検察の)この同盟を燃やしてしまおう」と主張した。続けてチョ長官夫人のチョン・ギョンシム教授の東洋大学表彰状議論をめぐり「一部大学生がファクトチェックなしで修士・博士学位を偽造した人の話だけ信じ(チョ長官の娘チョ・ミン氏が)特恵を受けた、両親のチャンスを使った、というが、そんな話もみんなろうそくで燃やしてしまおう」と話した。

◇市民連帯主導最後の瑞草集会

市民連帯側は今回の集会が同団体が主導する最後の集会だと明らかにした。ただ「最後通告文」を通じて要求事項を明らかにし、これが受け入れられない時には瑞草と光化門(クァンファムン)で再び集会を開くことを予告した。団体は▽検察はチョ・グク長官の家族に対する過剰捜査をただちに中断し、検察改革措置に換骨奪胎の精神で素直に応じること▽執権与党はファストトラック案件を至急に処理すること▽自由韓国党は正常な政治に復帰し第20代国会に山積した民生法案などの処理に専念すること▽メディアは権力耽溺と、無責任な報道を中断し正論直筆に出ることなどを要求した。

コラムニストのファン・ギョイク氏もステージに上がった。ファン氏は「文在寅(ムン・ジェイン)政権が発足した時のキャッチフレーズが『人が先だ』としが、チョ・グク長官とその家族に行われる検察権力の行動を見れば人が先ではないようだ」と話した。その上で「チョ・グク長官を辞任させれば検察改革が後回しにされ、検事らはこれまでしてきたことを継続できると考えている。検察がしている権力乱用を立ち止まらせなければならない」とした。そのほかにもコメディアンのカン・ソンボム、イ・ブヨン自由メディア実践財団理事長、ヤン・ヒサム牧師、ヒョリム僧侶などが演説に出た。4.16セウォル号惨事家族協議会もステージに上がりセウォル号惨事全面再捜査を要求した。

8回目の集会と同じく8車線道路を覆う大きさの太極旗を集会参加者の頭上に移動させるパフォーマンスも進められた。太極旗を巻いたり太極旗の一部が描かれたピケを振る人たちも目についた。集会途中には司会者の主導で集会参加者が検察庁に向かお「最後通告」と叫んでシュプレヒコールを上げたりもした。

◇聖母病院の前で対抗集会開催

一方、ヌエダリの向かい側ではチョ長官辞任を促す対抗集会がウリ共和党と自由連帯の主導で開かれた。ソウル聖母病院からヌエダリに至る道路が集会参加者で埋め尽くされた。ウリ共和党はソウル聖母病院前から盤浦(パンポ)大橋南端まで600メートルを行進し戻ってきた。彼らは「チョ・グク拘束」「法治守護」「文在寅弾劾」などを叫んだ。一方では朴槿恵(パク・クネ)弾劾無効と即時釈放を求める署名が進められた。

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