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<大リーグ>柳賢振、来月FA市場に…LAかNYか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.11 16:03
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メジャーリーグ(MLB)LAドジャースが10日(日本時間)、米ロサンゼルスのドジャースタジアムで終わったワシントン・ナショナルズとのナショナルリーグディビジョンシリーズ(NLDS)最終第5戦で3-7の逆転負けを喫した。ドジャースの2019年は虚しく終わった。

柳賢振の表情は沈んでいた。アジア投手で初めてMLB全体で防御率1位(2.32)になった柳賢振も、ダグアウトでチームの敗戦を眺めるしかなかった。ドジャースがNLDS第5戦で勝利していれば、柳賢振はナショナルリーグチャンピオンシップシリーズ(NLCS)第1戦に先発登板する予定だった。

柳賢振は来月、自由契約選手(FA)市場に出る。1年前にFA資格を取得した柳賢振はドジャースが提示したクオリファイングオファー(QO、年俸214億ウォン、1年契約)を受け入れた。最高の投手に与えられるサイ・ヤング賞の有力候補に挙がっているだけに柳賢振はFA市場でも注目されるしかない。

最も有力なシナリオは柳賢振がドジャースと契約することだ。2013年に柳賢振を獲得したドジャースは柳賢振の長所・短所をよく知っている。柳賢振は2015年に左肩の手術を受け、昨年は左足内転筋を痛めた。柳賢振が今年182イニング2/3を投げて14勝5敗と活躍できたのは、ドジャース球団のトレーニングシステムとハニカット投手コーチの影響が大きかった。柳賢振もロサンゼルスでの生活に満足している。

ドジャースは毎年ワールドシリーズ優勝を狙うチームだ。ウォーカー・ビューラー(25、14勝4敗、防御率3.26)が成長したが、クレイトン・カーショー(31、16勝5敗、防御率3.03)は以前ほどではない。ドジャースは柳賢振をチームにとどまらせるか、柳賢振レベルの投手を獲得してこそ、ワールドシリーズ優勝に再挑戦できる。

ドジャースのアンドリュー・フリードマン社長は先月、「ドジャース先発陣は最高」と満足感を表した。しかし衝撃的なNLDS敗退はフリードマン社長の考えを変える可能性がある。フリードマン社長の来年の構想によってドジャースが柳賢振に提示する金額が決定する。ドジャースは昨年、カーショーと3年・9300万ドルで再契約した。柳賢振の経歴と年齢を考慮すると、ドジャースは2、3年基準で年平均2000万-2500万ドルを提示すると予想される。

柳賢振が4年以上の長期契約を望む場合、他のチームに移籍する可能性もある。今年のFAの大物はヒューストン・アストロズのゲリット・コール(29、20勝5敗、防御率2.50)だ。先月、MLBドットコムはコールと柳賢振、サンフランシスコ・ジャイアンツのマディソン・バンガーナー(30、9勝9敗、防御率3.90)を主なFA投手に挙げた。

柳賢振の弱点は30代の年齢とけがの履歴だ。しかし今季のピッチングはMLBで最上級だった。第1先発投手が必要なチームなら、柳賢振にドジャース以上のベッティングをする可能性がある。最近、米メディアはニューヨーク・ヤンキースとLAエンゼルスを柳賢振獲得争いに参入するチームに挙げた。エンゼルスは先発陣が絶対的に不足している。アメリカンリーグチャンピオンシップシリーズに先着したヤンキースもポストシーズンの結果しだいで方向が決定するとみられる。

柳賢振の契約は「悪魔のエージェント」スコット・ボーラス氏が進める。球団を強く説得することで有名なボーラス氏は冬にドジャースのQOを快く受け入れた。今年は交渉の主導権を握り、いくつかの交渉テーブルを行き来するとみられる。シーズン最後の試合を終えた柳賢振は聯合ニュースのインタビューで「契約はよく分からない。自分を認めてくれる点(契約期間と金額)を考慮しなければいけない。エージェントがうまくやってくれると思う」と話した。

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