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<大リーグ>韓国人選手の今年の課題と展望

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.02.04 15:14
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2019シーズンのメジャーリーグ開幕エントリーに入る韓国人選手は5人だ。最年長の秋信守(チュ・シンス、37、テキサス・レンジャーズ)と呉昇桓(オ・スンファン、37、コロラド・ロッキーズ)、入団同期の柳賢振(リュ・ヒョンジン、32、LAドジャース)と姜正浩(カン・ジョンホ、32、ピッツバーグ・パイレーツ)、そして昨年メジャーに定着した崔志万(チェ・ジマン、28、タンパベイ・レイズ)だ。5人の選手にとって今季はチャンスであると同時に危機ともいえる。コリアンメジャーリーガーの今季をチェックした。

◆「始終一貫」秋信守

秋信守は代表的な「スロースターター」だった。いつもシーズン序盤より後半によい。しかし昨年は違った。レッグキックをする打撃フォームに変えたが、すぐに適応した。前半90試合の成績は打率2割9分3厘、18本塁打。52試合連続出塁に成功し、チーム記録も更新した。しかし後半は本塁打3本に終わった。出塁率(0.377)はアメリカンリーグ7位と良かったが、打率(0.264)は33位に終わった。秋信守自身も「メジャーでこのような不振は初めてだった。前半の良い記憶が薄れてしまうほどだった」と振り返った。

今季の秋信守の目標ははっきりしている。シーズンを通じて安定した成績を出すことだ。秋信守は「いつも野球をしながら多くのことを学ぶ。昨年後半の不振の時も『十分に準備したので克服できる』という自信はあった」とし「体重を移動する姿勢はそのままだ。来年は足を少しだけ上げる考え」と試行錯誤で得たフォームを適用すると明らかにした。秋信守は昨年、東洋人最多本塁打とオールスター戦出場を達成した。今年も記録の行進は続く。通算1496安打、189本塁打を記録中の秋信守は1500安打、200本塁打の突破を目の前にしている。

◆「有終の美」呉昇桓

「力があるうちに韓国で投げたい」。呉昇桓は昨年帰国した際、インタビューでサプライズ発言をした。コロラドと1年契約が残っているためすぐには不可能だ。それだけ呉昇桓の国内復帰の意志は強い。事実上、今年が米国での最後のシーズンになる可能性が高い。

昨年、呉昇桓は相変わらず球威のある「石直球」を投げた。73試合に登板、6勝3敗3セーブ21ホールドをマークした。防御率は2.63。ポストシーズンにも出場した。ワイルドカード決定戦とディビジョンシリーズで3回登板した。しかし年俸は250万ドルにすぎない。シーズン開幕前にテキサスとの契約問題で成績に比べて低い金額を受け、シーズン途中に移籍もした。韓国復帰発言が出てきた背景の一つでもある。KBOリーグ関係者は「呉昇桓は来年帰ってくるだろう」と予想している。

2018シーズン、呉昇桓のストレートの平均球速は92.1マイル(約148キロ)だった。全盛期に劣らなく球威だ。特に高めのボールで空振りを誘う。昨年のようなピッチングを見せた後、2020シーズンをサムスンの選手として気分よく迎えるのが呉昇桓の2019年「プランA」だ。

◆「乾坤一擲」柳賢振

柳賢振の2018年は岐路だった。ドジャースとの6年契約が終わり、フリーエージェント(FA)になったからだ。しかし柳賢振は球団のクオリファイングオファーを受け入れた。1年・1790万ドル(約20億円)の契約だ。事実上FAを先送りしたのだ。この冬のメジャーリーグ全体のFA寒波を見ると、柳賢振の選択は悪くない。もちろん長期契約でないため、柳賢振はまた岐路に立つ。もう一度FAを控えてシーズンを迎えなければいけない。2019シーズンの重要性は言うまでもない。

状況は昨年に比べるとはるかによい。昨年15試合に出場し、7勝3敗、防御率1.97だった。出場試合は2017年(25試合5勝9敗、防御率3.77)より少ないが、より多くの勝利をつかんだ。ドジャースも柳賢振に対する期待を高め、先発3番手と見ている。

米国メディアは依然として柳賢振の体の状態に疑っている。ファングラフドットコムは柳賢振が88イニングを投げ、6勝5敗と予想した。柳賢振はいつよりも自信を持って「20勝が目標」と語った。この冬、柳賢振はまた笑うことができるだろうか。

◆「起死回生」姜正浩

2016年12月、姜正浩は韓国で飲酒運転事故を起こした。過去2回の飲酒運転事実までが明らかになり、姜正浩は裁判で懲役8月、執行猶予2年を言い渡された。米国就職ビザ申請は認められず、2017シーズンは完全に棒に振った。昨年4月にようやく米国に渡った姜正浩は8月、手首の手術を受けた。そしてシーズン最後の3連戦に出場し、6打数2安打をマークした。終わったかと思われた姜正浩のMLBキャリアが復活したのだ。

自らの過ちで暗いトンネルに入った姜正浩の未来は明るい方だ。ピッツバーグは保証金額を300万ドルに減らしたが、姜正浩と総額550万ドルの契約を結んだ。

チーム内の雰囲気も姜正浩に悪くない。ピッツバーグはコリン・モランと姜正浩に正三塁手を競争させる計画だ。ビッグリーグ2年目のモランは昨年、打率2割7分7厘、11本塁打、58打点だった。姜正浩が十分に競争できる相手だ。遊撃手も狙える。ジョディ・マーサーが離れたピッツバーグの遊撃手候補は31試合出場がすべてのケビン・ニューマンと162試合出場のエリック・ゴンザレスだ。

◆「転禍為福」崔志万

崔志万は昨年2回も移籍した。ニューヨーク・ヤンキースからFAになった後、ミルウォーキー・ブリュワーズと契約して25人のロースターに入ったが、機会が得られなかった。結局、タンパベイに移籍した。一塁手・指名打者として定着し、デビュー後初めて2けた本塁打(10本)をマークした。

今年も崔志万は昨年と似た役割をすると予想される。タンパベイが崔志万より年俸が高いC.J.クロンとジェイク・バウアーズを送り出したからだ。MLB.comは「崔志万が一つのポジションを狙うことができる。少なくともプラトーンとしては起用されるだろう」と予想した。崔志万は右打者アビセイル・ガルシアとプラトーンで起用され、競争することになる。

課題ははっきりしている。左腕投手への対応だ。右腕投手に対しては打率2割8分0厘、OPS(出塁率+長打率)0.728だったのに対し、左腕投手には打率1割3分6厘、OPS0.513と苦戦した。

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