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「ノーベル賞患い」の季節…韓国は日本に追いつくことができるか(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.04 07:16
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10月、ノーベル賞の季節が巡ってきた。今月7日のノーベル生理学・医学賞の発表を皮切りに、8日物理学賞、9日化学賞が発表される。誰かにとっては祝祭の時間だが、いつもそれを見つめるだけの韓国科学界としては「苦悩の季節」でもある。ノーベル賞が科学技術研究・開発(R&D)の目的にはなれない。だが、人類に寄与した優れた研究成果を世界的に認められる科学界最高権威の賞という点で、ノーベル賞は依然として否定できない科学者の夢だ。遠くて近い国、日本は2000年以降に16人のノーベル科学賞受賞者を輩出し、米国(55人)に次いで世界2位を記録している。韓国はいつごろノーベル科学賞を懐に抱くことができるのだろうか。

韓国基礎科学研究院(IBS)は3日、「ノーベル賞と基礎科学育成戦略:韓国と日本の比較」という報告書を出し、韓国の基礎科学の歴史は日本に比べて浅いが、最近急成長を遂げていると明らかにした。また、日本との格差は認めるものの、列島の成功経験をベンチマーキングしようとする努力が今よりも増えれば、韓国科学者のノーベル賞受賞も遠くないとの戦略を提示した。

ノーベル科学賞は生理学・医学賞、物理学、化学の3つの基礎科学分野からなる。韓国と日本の基礎科学の歴史と蓄積の格差はどのくらいになるのだろうか。科学界では両国間の格差を最小で50年、最大100年と見ている。

日本は1868年の明治維新で幕府体制が崩壊しながら職を失った下級侍を西洋に国費留学生として大勢派遣した。彼らが帰ってきて研究者・教授として現代の基礎科学を日本に移植させた。1886年から東京帝国大学をはじめとする7つの帝国大学を設置し、最先端科学研究とエリート教育を開始した。また、1917年にはアジア初の基礎科学総合研究所である理化学研究所(RIKEN)を設立した。20世紀初頭にすでに世界水準の基礎科学に対する研究環境を整えたということだ。

IBS基礎科学研究院のシム・シボ政策企画本部長は「日本は近代の始まりと同時に科学者を養成し、国家の研究拠点を作った」とし「そのような長年の蓄積の成果が2000年代以降、最高水準に到達した」と話した。

反面、韓国は1945年解放以降になってようやく近代的な研究・教育体制が導入された。だが、これも産業化という国家的課題が優先視されながら基礎科学の育成は後回しにされた。韓国初の国家研究所といえる韓国科学技術研究院(KIST)が1966年に設立され、研究中心大学であるKAIST(韓国科学技術院)が1971年に設立されたが、基礎科学よりは産業技術の導入と普及に注力した。 「ノーベル賞患い」の季節…韓国は日本に追いつくことができるか(2)

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