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<韓日共同セミナー>「韓国は徴用賠償要求せず日本ははっきりとした謝罪を」(3)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.09.26 06:46
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このように両国指導者が勇断を下せば、強制徴用被害者賠償という決定的な雷管を除去することができます。両国のチキンゲーム式の戦いは直ちに中断することができるでしょう。韓日GSOMIAも終了期間である11月22日以前までに原状復元することができます。

皆さん、私は日本から恥辱に遭った中国の現代指導者が見せた理性的かつ実用的で、勇気あるアプローチの姿勢に驚かされます。1954年毛沢東主席は日本議会代表団の訪問を受けて「毎日、謝罪の強要を受けることはできないではないですか。どの国であろうとも罪悪感に苦しめられ続けることは望ましくはありません」と言いました。周恩来首相は「すでに過ぎ去ったことなので歴史の流れを受け入れるものの、再びそのようなことが起きないようにすればよい」と話しました。

中国の2人の指導者はなぜ日本にこのように寛大な立場を取ったのでしょう。中国が一人だけの力で富強しようとしたものの、自滅の危機に追い込まれた1920年代の失敗経験を思い出したためです。トウ小平主席は1978年に日本を訪問して日産自動車工場を見学した後、「ここに来て近代化とは何であるかが分かった」と話しました。彼は日本人の前で「私たちが不足していることを認める。中国は後退し、日本から学ばなければならない」と言いました。

トウ小平主席は記者会見で尖閣列島に対する質問を受けましたが、「今の中日指導層よりも賢い次世代にこの問題を任せる」としました。トウ小平は改革・開放という遠大な目標のために日本の協力が切実だったため、歴史で非生産的な消耗戦を行いたくなかったのです。

日本の政治指導者にもお聞きします。厳格に存在した歴史的誤りを認めて、心から謝って反省することがそんなに難しいことでしょうか。故リー・クアンユー・シンガポール首相が生前に話した言葉です。「万一、私が国家を治療する精神科医ならば、もうそろそろ終わらせろと、そのまますべて打ち明けろと日本に助言するだろう。誤りを認めて、隣国に許しを請い、もうそのようなことはしないと悔いろということだ。そうさえすれば状況はすべて整理することができる。躊躇や虚飾、弁解では疑惑をきれいに洗い落とすことはできない」

自民党元老である竹下登元日本首相の発言を紹介します。「中国が求めるたびに謝ろう。お金がかかるわけでもなく、後になれば中国が自然と疲れて謝罪を要求することもなくなるだろう」という言葉は、どれくほど熱くて度量の大きい態度だろうか。ここで中国を韓国に変えれば、今の韓日葛藤はそれこそ春の日の雪解けのようになくなるでしょう。

ヴィリー・ブラント元西ドイツ首相は第2次世界大戦期間中、ヒトラーに相対して戦った勇敢な人物です。ナチス政権の反倫理的犯罪に責任を負うべき義務が全くない堂々とした人です。しかし、1970年ワルシャワのユダヤ人ゲットーの抵抗闘士追慕地を訪ねてひざまずきました。被害者の苦痛と怒りの歴史的な結び目を解くためにナチスに代わって謝ったのです。このように自分を低める偉大な謝罪はたった一度で世の中を動かす方法です。

皆さん、韓日関係がうまく解決すれば日本が韓半島の非核平和過程に参加することができます。安倍首相の念願である朝日修交と拉致問題も妥結することができます。文在寅大統領とトランプ大統領も協力するという立場です。安倍首相は2002年と2003年小泉首相に随行して平壌を訪問し、金正日委員長とも会いました。そのような安倍首相は韓半島非核平和にオールインしている文在寅大統領と十分に協力することができます。

両国関係の突破口が開けば10月22日令和時代を開く徳仁天皇即位式はお祭りのような雰囲気になるでしょう。文在寅大統領が直接参加し、最も近い隣国の元帥として真心こもった祝賀を送ることになるかもしれません。来年の東京オリンピック(五輪)の成功的な開催のために最も近い隣国である韓国が真心こもった協力を行うでしょう。

皆さん、私は韓日国交正常化60周年になる2025年を目標に、両国が今から歴史和解プロセスに入ることを提案します。長い間、相手から学んだ文明のコンテンツを共同で研究して伝える作業が核心になるでしょう。

今、両国関係は最悪ではありますが、幸いなことは若者世代が相手を客観的に見ているという事実です。未来世代の対話のために毎年30万人規模の青少年交流を推進してみてはどうでしょうか。このように葛藤懸案の中心の狭小な見解から抜け出し、マクロ的かつ文明史的な次元で両国関係を発展させていく必要があります。

皆さん、韓日両国が成熟した関係に入ることができるなら、両国が中心となって中国まで含む共同体を作り出すことができます。アジア特有の躍動的なエネルギーと数千年にわたって蓄積された優れた文明の力で欧州が羨むほどのアジア平和・経済共同体を作ることができます。

アバンギャルド芸術家であり、ジョン・レノンの妻だったオノ・ヨーコ氏は「ひとりで見る夢は夢でしかないが、誰かと一緒に見る夢は現実だ」と言いました。そうです。私は夢が持つ強力な力を信じます。韓日関係が暗黒期を抜け出してアジア平和・経済共同体を作るために両国が旗振り役を果たす日が必ず来ると信じています。

最後までご傾聴くださりありがとうございました。
<韓日共同セミナー>「韓国は徴用賠償要求せず日本ははっきりとした謝罪を」(1)

<韓日共同セミナー>「韓国は徴用賠償要求せず日本ははっきりとした謝罪を」(2)


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