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ドイツ、止まらない謝罪「ポーランド攻撃、頭を下げて許しを請う」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.09.02 09:30
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1939年9月1日明け方、ドイツ空軍がポーランド中部ヴィエルニを奇襲爆撃した。小都市のヴィエルニは都心の75%程度が破壊されて1200人余りが犠牲になった。この空襲で第2次世界大戦が始まった。

1日(現地時間)、ヴィエルニで第2次世界大戦勃発80周年行事が開かれた。当時のように早朝に開かれたが、ドイツのフランク=ヴァルター・シュタインマイアー大統領が参加した。彼はポーランドのアンジェイ・ドゥダ大統領と並んで入場した。

ドイツ空襲当時のように行事場所に火が消えてサイレンが鳴った。建物の壁にはドイツ戦闘機の空襲の姿が再現された。ロイター通信などによると、シュタインマイアー大統領はこの日、ドイツ語とポーランド語で「私は今日、生存者と犠牲者の子孫、そしてヴィエルニ市民の前に立っている」として「ヴィエルニ攻撃の犠牲者とドイツの圧制に犠牲になったポーランド人に頭を下げて許しを請う」と謝罪した。ポーランドは第2次世界大戦で600万人程度が命を失うなど最も大きな被害を受けた。

シュタインマイアー大統領はまた「ポーランドで人類に対する犯罪を犯したのはドイツ人だ。国家社会主義者などの欧州に対する恐怖の統治がドイツ歴史のとても小さい部分に過ぎないとしてもうそれが終わったと主張する人々は自身のためにそのように主張している」と指摘した。ドイツ極右政治家が過去ヒトラーの過ちを「偉大なドイツ歴史の塵のような一部門」に縮小しようとする態度を叱責したものだとAFP通信は解釈した。

シュタインマイアー大統領は「われわれは絶対に忘れないだろう。われわれは(過去を)記憶することを望み、記憶するだろう」と話した。アンゲラ・メルケル独首相をはじめ、ドイツ指導者は機会があるたびに過去の戦争犯罪を謝罪してきた。日本の安倍政権が過去史を否定することで韓国との関係はすでに整理されたという認識を見せることに他ならない。

ドイツ指導者のこのような態度は加害者と被害者に心を開いて和解する効果を生んでいる。ポーランドのドゥダ大統領はヴィエルニに対するドイツの空襲を「民間人を狙ったテロであり、戦争犯罪」と述べた。同時に「(爆撃を経験した)目撃者がみんな消えてもわれわれは第2次世界大戦を忘れることはできない」として「過去の過ちが繰り返されないようにするため」と話した。

ドゥダ大統領とシュタインマイアー大統領はヴィエルニの病院に落ちた爆撃で亡くなった人々をたたえる追悼碑に献花した。二人の大統領はヴィエルニ博物館をともに訪問し、当時爆撃から生き残った被害者にも会った。ドゥダ大統領はシュタインマイアー大統領のこの日の訪問を「道徳的賠償」と表現した。過去史を直視して謝罪する彼の態度が両国間の友情を築く力になると強調した。

この日、ドイツ軍艦が初めて攻撃を加えたポーランド北部港町のグダンスクでも追慕行事が開かれた。ポーランドのマテウシュ・モラヴィエツキ首相はポーランドが戦争により莫大な物質的・精神的被害を被ったとし「われわれはそのような被害について語る必要がある。われわれは真実を要求して賠償を要求する必要がある」と話した。ポーランドは2015年政党「法と正義」(PiS)が執権して以来、ドイツを相手に賠償を要求してきた。ドイツ政府は1990年1億5000万マルクを賠償名目などで支給し、これ以上法的に責任がないというの立場だ。

この日午後、ポーランドの首都ワルシャワで開かれた80周年行事にはアンゲラ・メルケル独首相とマイク・ペンス米副大統領も参加した。ドナルド・トランプ米大統領が参加する予定だったが、大型ハリケーン「ドリアン」が米フロリダ東部海岸を強打するものと予想される、ペンス副大統領を代わりに派遣した。

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