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韓国、4-6月期のDRAM世界市場シェア74%に上昇

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2019.08.10 12:12
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今年4-6月期の世界DRAM市場でサムスン電子とSKハイニックスのシェアは計74.4%となり、競合他社を圧倒した。また、日本の輸出規制が7-9月期のDRAM生産に及ぼす影響は大きくないという見方も出ている。

半導体専門市場調査会社DRAMエクスチェンジは9日、「今年4-6月期の世界DRAM市場の売上高は148億4400万ドル」と明らかにした。1-3月期(163億3200万ドル)に比べ9.1%減少した。DRAMエクスチェンジは「4-6月期に商用DRAMとサーバー、消費者用などの製品価格がほぼ30%ほど落ちた」と説明した。

DRAM市場1位のサムスン電子と2位のSKハイニックスの売上高も減少した。しかしサムスン電子の市場シェアは45.7%と、6期ぶりに最高値を更新した。SKハイニックス(28.7%)まで合わせると韓国2社の世界DRAM市場シェアは74.4%となる。1-3月期(72.6%)に比べ1.8ポイント高まった。

米マイクロンは売上高30億4100万ドルで3位だった。市場シェアも1-3月期(23%)に比べ2.5ポイント落ちた。

DRAMエクスチェンジは「日本と韓国の貿易戦争イシューでDRAM現物価格が小幅上昇したが、固定取引価格と全体市場の反騰に及ぼす影響は制限的」と分析した。また「7-9月期は韓日紛争にもかかわらず生産に及ぼす影響は大きくなく、注目するほどの価格上昇要因も見られない」と伝えた。

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