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日本不買運動超え抗日コンテンツまで…「バイコット(buycott)コリア」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.07.28 11:36
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「学生らに近現代史の痛みと日本の蛮行を生々しく教えるのが良さそうで訪ねました」。

雨が降る25日午後、ソウル・麻浦区(マポグ)の「戦争と女性人権博物館」は展示を観覧しに来た人たちで込み合った。友達同士で来た10代の男子学生、20代の娘と母親、そして東南アジアや欧州から来た外国人まで、悪天候にもかかわらず、多様な人々が博物館を訪れた。

ここは「慰安婦」生存者が体験した歴史を記憶して教育し、関連した問題を解決するために作られたところだ。最近反日に対する社会的関心が高まるとここを訪れる人増えた。この日博物館を訪れたある中学教師(30)は「生徒らにもう少し正確で生々しく教えるために訪ねた。生徒たちに配ろうと博物館で販売しているはがきやバッジなども買った」と話した。

◇抗日コンテンツ、クラウドファンディングも

日本の輸出規制で始まった日本製品不買運動が「ボイコットジャパン」を超え「バイコット(buycott)コリア」にまで続いている。これまで使っていた日本製品の代わりにこれを代替できる韓国製品を求めたり、韓国の近現代史に関心を持ち「抗日コンテンツ」に財布を開く形だ。

クラウドファンディング(オンライン小額公募)プラットフォームではこうした現象がさらに目立っている。クラウドファンディングプラットフォームは少額投資する消費者が集まり決まった目標額を達成できた場合に該当コンテンツを制作する方式だ。代表的なプラットフォームの「タムブルバグ」には抗日関連募金が多く上げられている。このうち映画『金福童(キム・ボクトン)』応援試写会は17日にクラウドファンディング開始から2日で目標金額1000万ウォンを達成した。日本軍慰安婦被害者であり女性人権運動家として献身した金福童さんの生涯にスポットを当てたこの映画は制作スタッフが上映収益全額を慰安婦関連団体に寄付する意向を明らかにしてさらに関心を集めた。

慰安婦問題を見る日本の極右勢力の歴史認識を批判する映画『主戦場』公開プロジェクトも最近3000万ウォンの目標金額を突破した。

日帝強占期の独立活動家を知らせる『私は伝説だ、金相玉(キム・サンオク)義士』フィギュア制作プロジェクトも開設と同時に目標金額である250万ウォンを達成した。金相玉義士は独立活動家弾圧の象徴だった鍾路(チョンノ)警察署に爆弾を投げ数百人の日本警察と対峙して殉国した人物だ。第7回日本軍慰安婦被害者をたたえる日であり1400回目の水曜デモを支えるために慰安婦バッジなどを製作するプロジェクトである「W1SH 4 OO」も開設と同時に目標額を達成した。

このほか韓国企業モナミのオンラインモール売り上げが5倍以上増加し、モナミストアの売り上げも20%近く増えた。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)には「#国産筆記具」というハッシュタグを付けて日本製文具の代わりに国産製品を使っていることを証明する投稿が100件以上上がっている。

◇ミーニングアウト消費通じて歴史的価値観明かす

こうした現象の土台には20~30代の消費トレンドとして浮上している「ミーニングアウト(Meaning out)」があるという分析が出ている。ミーニングアウトは信念に基づいて消費する「価値消費」の一種で、価値を意味する「ミーニング」と社会的少数者がクローゼットから出てくるという意味の「カミングアウト」を合成した新造語だ。ミーニングアウト消費者は自身の価値観に合致する商品やサービスに投資し、これを表現する小道具としてアイデンティティを明かす。これに対し自身の価値観に反する製品に対しては断固として不買運動を行う。

「ボイコットジャパン、バイコットコリア」もこの延長とみることができる。消費と投資を通じて社会を変化させられるという意識が強い若年層が日本製の代わり韓国製品を消費して社会的意味を求め、自身の声を出しているのだ。建国大学消費者情報学科のキム・シウォル教授は「現在の消費者は過去よりも消費を見る視覚や能力が向上した。彼らにとって消費は楽しみと快楽を得る個人的な満足を超え、共同体を指向する価値指向的な行為」と分析した。



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    2019.07.28 11:36
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    25日午後、戦争と女性人権博物館の壁面には訪問した市民が書き込んだメッセージが貼られている。クォン・ユジン記者
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