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韓経:日本のIT企業「韓国の人材は最高」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.07.03 10:32
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冷え込む韓日関係の中でも日本のIT企業の韓国人学生採用は根強く続いている。

韓国貿易協会貿易アカデミーが4日間にわたり東京で実施する「スマートクラウド(SC)ITマスタージョブフェア」が1日に開幕した。今回のジョブフェアにはIBMジャパン、パソナテック、テクノプロなど日本の有力IT企業62社が参加し、貿易アカデミーのSCITマスター課程教育生65人に対する最終面接を進めた。

SCITマスターは貿易アカデミーが2001年に開設し2393人の修了生を輩出した代表的な日本IT企業就職課程だ。教育生は11カ月間にわたりプログラミングや日本語などを学び、修了2カ月前から日本企業と随時面接と日本でのジョブフェアを経て就職する。教育生の累積就職率は98%に達する。

貿易協会によると、日本は2020年の東京五輪とアベノミクスなどによりIT産業が好調で、関連人材採用も大きく増えている。

これを受け日本企業が貿易アカデミーのITマスター出身者に関心を見せていると貿易協会は伝えた。日本の電子商取引企業の楽天など22社は5月にソウルのCOEXでITマスター修了予定者を対象に別途の企業説明会と面接を行った。これら企業は会場で合計36人の採用を確定した。



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    韓経:日本のIT企業「韓国の人材は最高」

    2019.07.03 10:32
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    韓国貿易協会のSCITマスタージョブフェアで教育生が日本企業の面接官と最終面接をしている。(写真=韓国貿易協会)
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