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韓国、4月の輸出マイナス2% 5カ月連続減少…半導体価格下落の影響

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.05.01 15:44
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輸出量は増えたが、半導体価格の下落と中国景気の減速で輸出額が5カ月連続で減少した。

韓国産業通商資源部によると、4月の輸出は前年同月比2%減の488億6000万ドル、輸入は同比2.4%増の447億4000万ドルで、貿易収支は41億2000万ドルの黒字となった。貿易黒字は87カ月連続。

4月の輸出量は2.5%増加したが、半導体単価の下落、中国景気の減速で金額は減少した。産業部の関係者は「輸出額の減少幅は縮小している」と説明した。前年同月比で2月の輸出額は11.4%減、3月は8.2%減、4月は2%減。

問題は、輸出量は増加したが単価の下落が続くという点だ。月別物量増減率は2月が前年同月比3.4%減、3月が0.8%減で、4月は2.5%増となった。実際、25日基準で自動車など20大主要品目のうち13品目(65%)の輸出量が増えた。品目別には自動車(14.8%)、二次電池(13.6%)などの物量増加幅が大きかった。

しかし単価増減率は1月が13.1%減、2月が8.3%減、3月が7.5%減、4月が4.4%減だった。多く輸出しても価格下落のため全体の金額が減少する構造だ。

輸出不振の原因は韓国の主力製品の半導体だった。4月の半導体輸出は84億5500万ドルと、前年同月比13.5%減少した。輸出全体に占める比率は17.3%。20%台だった輸出寄与度が減少した。

まず半導体単価の下落幅が大きかった。DRAM(8Gb)が4.3ドルと、1年前に比べ51.6%も落ちた。NAND型フラッシュメモリー(128Gb)は4.9ドルと、27.2%下落した。さらにグローバルIT企業データセンターの在庫調整が続いたうえ、中国に輸出されるスマートフォンの需要が停滞し、半導体の輸出も振るわなかった。需要の不振で半導体の輸出量は0.9%減少した。産業部の関係者は「半導体を除けば今月の全体輸出は0.8%増加した」とし「半導体が4月の輸出減少の主な要因」と説明した。

輸出主要品目の石油化学は5.7%減少した。輸出量自体は増加(7.6%)したが、米国が供給量を増やしたことで輸出単価が落ちた。石油化学の輸出単価は前年同月比10.7%下落した。

地域別には中国への輸出減少の影響が大きかった。4月の対中国輸出は124億4000万ドルと、前年同月比4.5%減少した。6カ月連続の輸出減少だ。ただ、中国政府が景気浮揚策を進め、輸出を拡大しているため、韓国の対中輸出減少率も縮小している。対中輸出増減率は1月が19%減、2月が17.3減、3月が15.6%減、4月が4.5%減。

産業部の関係者は「中国や日本への輸出が減少したが、減少幅は縮小傾向」とし「米国、ベトナム、インド、中南米への輸出は増えた」と伝えた。

成允模(ソン・ユンモ)産業部長官はこの日、「輸出活力向上のために最近、補正予算に貿易金融(2640億ウォン)、海外マーケティング(383億ウォン)など3233億ウォンが反映された」とし「厳しい輸出環境だが、企業を適時に支援するための予算が速やかに確定する必要がある」と強調した。

産業部のチョ・イクノ課長は「中小企業、スタートアップおよび消費財輸出拡大案(5月)、デジタル貿易革新案および輸出市場多角化戦略(6月)など関連対策を出す計画」と明らかにした。

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    2019.05.01 15:44
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    韓国の輸出額の減少に歯止めがかからない。写真は資料。(中央フォト)
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