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韓国女性は移民後に幸福度上がるが…男は逆に不幸、なぜ(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.04.10 17:42
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昨年大韓民国で最も不幸だったのは20~30代女性という調査結果が出た。このような内容は最近発刊された『大韓民国幸福リポート2019:ABOUT H』(21世紀ブックス)で数値により証明されている。『82年生まれキム・ジヨン』らの不幸がデータで示されたのは今回が初めてだ。

ソウル大学幸福研究センターとカカオカチガチ(一緒に価値)チームは昨年104万人余りの回答者を対象に「安寧指数」を分析した。「安寧指数」はソウル大学幸福研究センターが開発した幸福測定値で、現在感じている満足感と意味・ストレスなどを総合して現わした指標だ。調査はポータルサイト「Daum(ダウム)」のプラットホーム「マウムナルシ(心の天気)」で行われ、データ累積件数は227万件だ。

ソウル大学心理学科のチェ・インチョル教授は9日、ソウル光化門(クァンファムン)で行われた記者懇談会で「昨年の韓国人の幸福水準を年齢別、性別、曜日別、時間帯別、地域別に分けて細かく分析した」とし、「代表的な心理指標である性格、自尊感、物質主義、感謝、社会比較、社会的支持などをキーワードに幸福との相関関係を分析した」と説明した。

◆最も不幸な20~30代女性=プロジェクトの結果によると年齢別の安寧指数は10代の時に高いが20~30代の時に最低点を記録し反騰し始める。特に20~30代女性の幸福は全年齢と性別をあわせて最低点を現わした。これらは人生の満足度と人生の意味で最低点、ストレス指数では最高点を記録した。女性の安寧指数が男性を追い抜くのは60代以降からだ。

地域別男女の幸福度を確認すると大韓民国の実状はより鮮明にあらわれる。女性は海外居住した場合、幸福度が非常に高まる。一方、男性の場合は海外居住者の幸福度が最下位という結果が出た。チェ教授は「恐らく韓国男性が海外に移住した場合、韓国で享受していた恩恵が他の文化圏では消えることを経験するためだと推測される」と説明した。

社会的支持度(周囲の人から情緒的助けや支持を受けていると感じる程度)も海外に居住する女性の場合、数値が高く現れた。半面、韓国は済州道(チェジュド)を除くすべての地域で男性が女性より高い社会的支持を感じると分析された。社会的支持度の男女格差が最も大きい地域は江原道(カンウォンド)だ。

高麗(コリョ)大学心理学科のチェ・ウンス教授は「女性の幸福指数が特に低いということは女性達が感じる不安や不満、困難をよく見せる」とし、「特に韓国は集団主義的な位階秩序、家父長的な文化が残っているため若い女性が感じる負担が大きい」と分析した。
韓国女性は移民後に幸福度上がるが…男は逆に不幸、なぜ(2)



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    2019.04.10 17:42
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    20~30代女性の幸福度が最下位という結果が出た。写真は孤軍奮闘する若い女性たちを扱ったドラマ『青春時代2』のワンシーン(写真=JTBC)
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