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「令和効果」満喫する安倍氏、野党・識者ら「新年号発表は政治ショーのよう」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.04.02 20:19
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アンカー「総理は令和何年くらいまで国を引っ張っていこうと?」

安倍晋三首相「これはもう決まっていますんで。今年が令和元年になり、来年2年、そして(令和)3年が自由民党で決まっている任期満了となりますので、そこまで責任を持って、全力を尽くしていきたいと思っています」

アンカー「その先は?」

安倍首相「その先はまた、次の方が全力を尽くしていくということになると思います」

日本列島に覆った新年号「令和」熱風を安倍首相が満喫している。自身が主導して決めた新年号に日本全国がお祭り騒ぎに包まれ、気勢が上がっている。

1日夜に出演した民営テレビのメインニュースで「安倍4選論」まで議論されると、安倍首相は表面では否定しながらも明るい表情を隠すことができなかった。

この番組で安倍首相は645年の大化の改新時の年号導入以降、初めて中国の古典ではなく日本の古典から年号を取ってきた理由などを紹介した。「(元号決定の前日に)近くの公園も散歩し、お花見もしたが、そこでお花見をされている人々から新しい元号どうかと聞かれ、大変関心が高いということを再認識すると同時にだんだん緊張してきた」との趣旨で、これまでの重圧感について告白した。

安倍首相は1日の一日だけで4つのメディアとのインタビューに応じた。中道進歩指向のテレビ朝日を除くと、産経新聞と放送局2局(NHKと日本テレビ)はともに安倍首相に友好的なメディアだ。NHKの夜9時のメインニュースでは「新たな時代に対する国民の切実な期待にどのように応える考えか」と記者が質問すると、安倍首相が「国民の願いが実現できるように全力を尽くす。政治がその責任を果たす」と決意を述べる場面もあった。

政権広報性の出演が続くと、野党をはじめとする批判勢力は「新元号を政治的に利用している」「政治ショーのよう」「首相が解説や思いを述べれば述べるほど、元号は軽くなり重みがなくなる」などと反発している。

今年7月に参院選を控えた状況で年号発表を政権支持率浮揚の契機にしようする思惑があるというのが野党の見方だ。実際、安倍首相は1日の記者会見で、新年号の出典である日本の詩歌集「万葉集」に対して「地位や身分に関係なく、幅広い人々の歌が収められている」と明らかにした。それとともに自身が掲げる「1億総活躍社会作り」と「働き方改革」政策を挟み込みながら説明した。

また、安倍首相の「友軍」に挙げられるインターネットメディアを一つ一つ取り上げながら「若い世代は新しいツールを使いこなすことで新しい文化を作っている」と褒め称えた。

安倍首相は新年号を発表する役割だけ菅義偉官房長官に譲ったほかは、残りすべての場面で主人公の役割を独占した。

菅官房長官の年号発表会見はたった7分だったが、選定背景に対する安倍首相の会見は18分だった。「平成」の年号が発表された1989年には首相の記者会見そのものがなかった。菅官房長官の会見時は灰色だった会場のカーテンを安倍首相のときには赤色に変えるなど雰囲気まで細部まで気を使った演出がなされた。

一方、歴代で初めて日本の古典から年号を採用したところには、安倍首相と近い保守勢力の助言が影響及ぼしたと日本メディアが2日、報じた。過去に「南京大虐殺はなかった」する発言をはじめ、数多くの妄言を繰り返してきた右翼作家の百田尚樹氏、安倍首相に近い日本最大の保守シンクタンク「日本財団」の笹川陽平会長が著書等を通して「新年号は中国の古典にとらわれるのはやめよう」という主張を繰り広げたことが、結局、安倍首相を動かしたという分析だ。だ。

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