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韓経:売り上げ・利益急減した韓国の自動車部品メーカー…「中国発の構造調整まで重なり生死の岐路」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.03.12 11:03
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「中国で韓国自動車メーカーの競争力が下落しシェアが減少した」(イルジュン実業)

「中国法人の業績悪化のため収益性が悪化した」(GMBコリア)

業績が急激に悪化し、最近「売り上げまたは損益構造30%以上変更」の公示を出した自動車部品メーカーが付け加えた説明だ。トクヤン産業、平和精工、イルジテックなど他の部品メーカーも業績悪化要因として中国市場での不振を挙げた。

韓国部品メーカーの業績が急激に悪化し始めたのは中国が高高度防衛ミサイル(THAAD)報復を始めた2017年からだ。それから現代自動車と起亜自動車の中国販売台数が大きく落ち、危機は部品メーカーに転移した。ここに韓国GMの群山工場閉鎖などが加わった。結果は凄惨たるものだった。上場部品メーカー10社のうち8社がTHAAD報復前の2016年より収益性が悪化した。半分以上は売り上げも減った。韓国自動車産業協同組合のシン・ダルソク理事長は「部品メーカーの大部分が1年間に稼いだ利益で銀行の利子すら返せないのが現実」と話した。

◇半数以上が2年前より売り上げ減少

韓国経済新聞が11日に昨年の業績を公示した上場部品メーカー62社を調査した結果、22.6%の14社が赤字を出した。全体の40.3%に当たる25社は前年より営業利益が減った。黒字転換したり営業利益が増えた部品メーカーは23社で37.1%にとどまった。

THAAD報復前の2016年と比較すると違いはさらに明確だ。営業利益が増えたり黒字転換した部品メーカーは21.0%の13社にすぎなかった。半分以上の56.5%は営業利益が減った。赤字を出した企業まで加えると79.0%の企業で収益性が悪化した。

調査対象の11.3%の7社は2年連続赤字だった。2016年までも自動車部品メーカーが営業損失を出すことはほとんどなかった。だが2017年から部品メーカーの赤字はこれ以上「ニュース」ではない。昨年四半期基準で1度も赤字を出さなかった上場部品メーカーは全体の37.1%だけだ。

平均営業利益率は2年連続で底だ。2016年まで6%台を維持していたが2017年と昨年はそれぞれ3.8%にとどまった。業界関係者は「現代モービスとハンオンシステムなど大手部品メーカーを除いた中小部品メーカーの営業利益率は2%を下回る」と話した。

さらに大きな問題は売り上げ減少だ。部品メーカー62社のうち半分以上の33社の売り上げが2年前より減った。ソヨン理化と平和精工、ファシンなど17社(27.4%)部品メーカーは2年で売り上げが10%以上減少した。ある部品メーカー代表は「売り上げが減ったということは工場を現在と同じ規模で維持できないという意味。設備と人材を減らす選択をしなければならない状況」と話した。

◇今年さらに大きな危機訪れるか

部品業界では「今年さらに大きな危機が迫るだろう」という懸念が出ている。何より中国市場の事情がさらに悪化する可能性が大きい。現代自動車は来月年産30万台の北京第1工場の稼動を中断する計画だ。起亜自動車も年産14万台の塩城第1工場を上半期に稼動中断することを検討中だ。中国に工場を置く部品メーカーの業績は昨年よりさらに悪化するほかはない。

ルノーサムスン発の危機も尋常でない。ルノーサムスン労使はまだ昨年の賃金・団体協約交渉を終えていない。フランスのルノー本社が8日までに賃金・団体交渉を終えられなければ日産ローグの生産割り当てを与えないと警告したが、労使は意見の溝を狭められずにいる。ローグは昨年ルノーサムスン釜山工場の生産台数の49.7%を占めた。

釜山商工会議所はこの日、「ルノーサムスン労組のスト長期化で数百社の協力会社が倒産の危機に陥った」と訴えたが、労組は部分ストを再開した。昨年10月からこの日までルノーサムスン労組は44回、168時間にわたりストライキした。

部品業界をめぐる環境も良くない。今年世界の自動車販売台数は昨年より減るという観測が多い。韓国国内の自動車生産台数も400万台を下回る可能性が提起されている。昨年は402万8724台を生産し400万台をかろうじて超えた。400万台は韓国の自動車産業生態系を維持する「マジノ線」とされる。部品業界関係者は「有価証券市場とコスダック市場に上場していない小型部品メーカーのうち相当数はすでに倒産する直前。今年大中部品メーカー1~2社が倒産するという話が流れ続けている」と話した。



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