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「米朝会談の失敗は日本のせい」? 外交専門家「現実を知っていたら言えない言葉」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.03.04 15:27
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これに先立ち、毎日新聞など日本の主要メディアは1日、「安易な譲歩を行わず、北朝鮮の具体的な行動を促していくトランプ氏の決断を全面的に支持する」という安倍首相の発言を伝えた。元自民党幹事長の石破茂氏も米朝首脳会談直後、記者団に対して「完全な非核化を成し遂げないまま制裁を解除するなど、最も良くない結果にならなかったのは幸いだ」と話した。

かえって米朝首脳会談の決裂に対しては鄭代表や柳理事長が批判した日本よりも、米国の野党である民主党から歓迎する声が出たという分析もある。

民主党所属であるナンシー・ペロシ下院議長は2月28日(現地時間)の記者会見で「金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長が提案した小さなことに対して、トランプ大統領が何も与えなかったことは素晴らしいこと」と歓迎した。ペロシ下院議長は「北朝鮮は非核化のない制裁解除を望んだ」とし「トランプ大統領がそこから歩いて出てきたのでうれしい」と話した。チャック・シューマー民主党上院院内総務もトランプ大統領が「正しいことをした」とし「完全な非核化に至らない交渉は単に北朝鮮を強くするだけで世界をあまり安全でなくさせただろう」と話した。

だが、柳理事長と鄭代表は米国民主党の発言に対しては問題にしなかった。

一方、柳理事長と鄭代表は安倍首相を取り上げて国内批判勢力までひとつにまとめた。彼らは「意外に安倍首相だけが喜んでいるのではなく、われわれの周辺にもそういう人がいるようで、心が本当に痛い」(柳理事長)、「韓国内部にも安倍首相のように快哉を呼んだ勢力が少なくないのが悲劇」(チョン代表)と主張した。

これについて匿名を要求したある大学教授は「現政権の北朝鮮政策と基調に批判したり反対したりすれば親日に仕立て上げようとのフレームづくり」とし「軍事政権が批判勢力を『親北・容共』に仕立てて弾圧したのと全く同じでただ驚くばかり」と批判した。

これに先立ち、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は三一節100周年記念式で「我々の社会で政治的競争勢力を誹謗して攻撃する道具としてパルゲンイ(=赤い奴、共産主義者)という言葉が使われている」とし「一日も早く清算すべき代表的な親日の残滓だ」と話した。
「米朝会談の失敗は日本のせい」? 外交専門家「現実を知っていたら言えない言葉」(1)



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