中国「北朝鮮制裁の調整を」 日本「トランプ氏のノーディール決断を支持」
中央SUNDAY/中央日報日本語版2019.03.04 09:43
2回目の米朝首脳会談の決裂で北東アジア各国が利害得失の計算に忙しい。中国は北朝鮮側に立ち、日本政府はドナルド・トランプ米国大統領が決断を下したと持ち上げた。
中国外交部の陸慷報道官は1日、定例記者会見で「国連安全保障理事会が北朝鮮決議を再協議しなければならない。北朝鮮の非核化措置により、北朝鮮制裁を調整するべきだ」と話した。制裁緩和を促したのだ。陸報道官は「中国がインド・パキスタンのように北朝鮮を実質的な核保有国で見るか」という質問には「中国はインドとパキスタンも核保有国と見なしていない」と答えた。