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「文大統領の名前」刻まれた2回目の米朝協議限定コイン、早くも完売

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.02.25 15:23
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2回目の米朝首脳会談を記念するために米ホワイトハウスが製作した記念コインに文在寅(ムン・ジェイン)大統領の名前が刻まれていて目を引いている。会談を主導する両国首脳ではない文大統領の名前が記念コインに刻まれるのは異例だ。

米ホワイトハウス公式ギフトショップは23日(現地時間)、ドナルド・トランプ米国大統領と金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長の2回目の米朝首脳会談を記念したコインを公開して事前注文の受付を始めた。

この日公開された記念コインの表面中央には「2」という数字が大きく席を占め、その中に「平和会談」(PEACE SUMMIT)と英語で書かれている。これを囲むようにして「平和に向かった新たな道」「非凡な時代には勇気あるリーダーシップが必要だ」という文面が英語で刻まれている。

今回のコインには異例のハングルで「一つの平和 三人の指導者」という文面とともに文大統領の名前が英語で入っている。

数字2を基準として左側にはトランプ大統領、中央には文大統領、右側には文委員長名前が刻まれている。

コインの裏面にも星条旗、太極旗、北朝鮮の国旗が並んで描かれている。裏面の中央には2回目の首脳会談が開かれるベトナム・ハノイの政府迎賓館の写真と名称が刻まれている。ただ、2回目の首脳会談が迎賓館で開催されるかどうかはまだ確定していない。裏面にはハングルで「平和会談」、英語で「韓半島(朝鮮半島)の完全な非核化へのターニングポイント」と書かれた。

1個あたり100ドル(約1万1100円)、1000個限定で製作されたこの記念コインは25日基準でオンラインのホワイトハウスギフトショップでは完売している。

一方、ホワイトハウスは1回目の首脳会談の時も記念コインを製作したことがある。当時、コインにはトランプ大統領と金委員長、星条旗と北朝鮮の国旗だけ入り、文大統領の名前と太極旗は描かれていなかった。当時、ホワイトハウスは6・12米朝首脳会談を3週後に控えて公開した記念コインは、両首脳の会談以降となる7月中旬に売り切れた。

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