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中国のビューティー市場で韓国製品のシェア急落(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.12.23 12:48
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専門家はKビューティーの劣勢をJビューティー(日本化粧品)の躍進のためと分析する。今回のビッグデータ分析に参加したトレンドラボ506のイ・ジョンミン代表は、「高高度防衛ミサイル(THAAD)問題以降にKビューティーが停滞し、グローバルラグジュアリーブランドが積極的に中国を攻略する一方、中低価格市場では中国ブランドが上がってきた」と分析した。その上で「韓中外交対立により日本観光が増えてSK2や資生堂など日本ブランドの売り上げが増えたのも注目すべき部分だ」と付け加えた。

昨年実施されたマッキンゼーのグローバル消費者調査でも中国人は所得水準を超過して買いたい商品群として化粧品を最も多く挙げた。2016年から始まった第13次5カ年計画で化粧品と衣類などを中心に中国の消費心理が急速に改善されているためだ。これとともに中国ブランドが技術力を高めてイメージをアップグレードし、「安物」のイメージを脱却するのに成功した。「HKH」はペプチドナノコラーゲン技術を前面に出した医薬化粧品を標榜する一方、「フランスで企画されたフランスブランド」と広報し、「ホームフェイシャルプロ」もやはり肌のタイプ別に選択するエッセンスを掲げ急成長している。

一方、韓国中小ブランドの善戦も目立った。売り上げトップ100位にはマスクパックブームを牽引した「JMソリューション」(28位)、愛敬の「Age20’s」(46位)、5月にロレアルに買収されたスタイルナンダの化粧品ブランド「3CE」(85位)などが入った。エッセンスパクト、カラーコスメなど特定アイテムを掲げ新しいブランドで勝負するのが共通的だ。

市場調査機関ユーロモニターのホン・ヒジョン首席研究員は「中国市場でKビューティーが再跳躍するためには新しいカテゴリーを拡張し強力なブランディングを通じて消費者を確保するだけでなく、現地に合わせた製品で競争力を備えなければならない」と助言した。


中国のビューティー市場で韓国製品のシェア急落(1)



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