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韓国でK-POP留学生が増加…体系的な戦略が必要

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2018.12.01 12:28
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先月26日、ソウル弘大(ホンデ)前のXアカデミーの練習室。DG X TAEYANGの曲「GOOD BOY」に合わせてイバンさん(20)が手で肩をはたく動作を練習している。額から鼻に汗が流れている。

ここはK-POPを専門的に教えるトレーニング学校。受講生のイバンさんは6カ月前にスペインから来た。イバンさんは「15歳の時に友人の勧めで聴いたBIGBANGの曲が自分を韓国に向かわせた」と語った。

スピーカーのそばではミカルさん(23、カナダ)とキャビンさん(23、米国)も練習の順番を待ちながら体を動かしている。キム・ジェヒョンXアカデミー経営戦略チーム長は「K-POP受講の問い合わせがスイスやドイツからも来る。中国・日本出身者が中心だった従来の傾向に変化が生じている」と説明した。

最近、防弾少年団(BTS)ブームが世界に広がり、世界から10代、20代の若者が韓国に集まっている。こうした若者はどのように韓国を来ることになったのだろうか。

ミカルさんは韓国に来てまだ1週間にもならない「ニューフェース」K-POP留学生だ。「10年前にユーチューブで歌手のRainとイ・ヒョリを知った。この時から韓国とK-POPは私の夢になった」と話した。

エイドンさん(19、米国)は今年7月に高校を卒業すると、韓国行きの飛行機に乗った。「2016年に歌手BoAのダンスをユーチューブで初めて見た。その後、一人でユーチューブを見ながらK-POPを練習したが、うまくできないので韓国留学を決心した」。韓国に来るために高校の3年間、アルバイトをしながら1万ドル近く貯金したという。このように留学生らはユーチューブでK-POPやKドラマに接して韓国に関心をいだき、長い時間をかけて留学の準備をしたという点で共通している。

きっかけはK-POPだが、今ではKカルチャー(韓流文化)全般に関心の範囲が広がっている。京畿道坡州(パジュ)イングリッシュビレッジにあるグローバルK韓流トレーニングセンターのイ・ホンソン代表は「最近はエジプトやヨルダンなどからもSNSを通じて講習の問い合わせを受ける。K-POPだけでなくKモデル、Kヘアーなども教えている」と説明した。

誠信女子大ビューティー産業学科の場合、Kビューティー(韓流メーキャップ)留学生が2015年の10人から今年は30人へと3倍に増えた。同学科2年のイダンさん(24)は「韓国のメーキャップアーティストになるために香港の高校在学中に韓国語の勉強をし、韓国の大学に入る準備をした。ドラマ『星から来たあなた』を見てKビューティーに関心を持った」と話した。

韓国教育部の海外留学生統計(4月基準)によると、今年韓国に来た留学生(学位取得目的の留学生と語学研修生、その他研修生を含む)は14万2205人と、前年(12万3858人)に比べ1万8000人ほど増えた。観光ビザで入国したため留学統計に反映されない人も多い。Xアカデミーで練習中のケビンさんは現在、観光客の資格で韓国に滞在している。「大学を卒業してすぐに韓国に来たので研修の準備はあまりできなかった。これから語学の勉強を準備する予定」と述べた。しかし観光ビザによる入国は滞留許可期間が最長90日にしかならない。

ハ・ジェグン文化評論家は「K-POP留学生は事実上、韓国を知らせるバイラルマーケターと同じ。韓流人気が一時的なもので終わらないよう、こうした留学生に対する持続的な関心と管理が必要だ」と述べた。

ユン・ミョンスク全北大国際処長は「外国の学生を誘致するためにいくつかの国を訪問すると、中国とは違って韓国には国家ブランド広報戦略がないという点を感じる。外交部、文化部、文化院、教育院がそれぞれの広報をしているが、ここにも若者向けの韓流の広報はほとんどなかった」と伝えた。

国内の学生数が急激に減り入学者不足に悩む大学も、学位取得目的の留学生の誘致から一歩踏み出すことが可能だ。漢陽大エリカキャンパスが来年1月に「K-POPキャンプ」をオープンして世界の若者を集めようとするのもこうした趣旨だ。ユ・ボンヨン漢陽大国際協力部処長は「大学が韓国行きを考えている若者を集め、Kカルチャーを体験できる基地の役割をすることも可能」と話した。

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    2018.12.01 12:28
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    米国やフランスなど海外から来たK-POP留学生が6月、京畿道坡州イングリッシュビレッジにあるグローバルK韓流トレーニングセンターでダンスの指導を受けている。留学生はK-POPスターを目指している。(写真=グローバルK韓流トレーニングセンター)
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