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南北鉄道連結調査、国連の制裁が免除…青瓦台「国際社会が支持」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.11.24 12:54
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国連安全保障理事会(安保理)が23日(現地時間)、南北(韓国・北朝鮮)鉄道の連結に向けた北朝鮮内の鉄道共同調査に対し、対北朝鮮制裁の免除を認めた。青瓦台(チョンワデ、大統領府)は歓迎の立場を明らかにした。

青瓦台の金宜謙(キム・ウィギョム)報道官は24日、「南北鉄道連結共同調査が国連制裁の免除を受けた。この事業が米国と国際社会から認められ、支持を受けたという大きな意味がある」と述べた。続いて「南北の専門家が長い間、列車で一緒に生活しながら、北の鉄道の全区間を行き来するという点で、南北協力が新しい段階に進入することになる」とし「長く待ち望んでいたことであり、今後、祖国山川の血脈が早くつながることを期待する」と伝えた。

外交筋によると、安保理傘下の対北朝鮮制裁委員会はこの日、南北鉄道連結のための共同調査に対して制裁の免除を承認したという。韓国政府は最近、鉄道共同調査に必要な油類など各種物品の対北朝鮮搬出に対して安保理対北朝鮮制裁決議の適用免除を申請したが、これに対北朝鮮制裁委員会が「制裁免除」という例外を認めたのだ。

安保理15理事国で構成された対北朝鮮制裁委は全会一致(コンセンサス)で運営され、韓国政府の制裁免除要請に対してどの理事国も反対の意思を表明しなかった。南北鉄道連結に向けた北朝鮮地域内の鉄道共同調査の「障害」が除去されたことで、共同調査と着工式に弾みがつく見通しだ。

南北は先月の高官級会談で11月末-12月初めに鉄道・道路連結着工式を開くことにし、これに向けて10月下旬に京義線(キョンウィソン)鉄道に対する北朝鮮現地共同調査を始めることで合意したが、対北朝鮮制裁問題などで日程が遅れていた。

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