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韓国、中国人旅行客700万時代…観光ではなく金儲けに来た?(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.10.04 08:37
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C-3ビザで働いている中国人が増えた京畿地域の建設現場では、日雇い労働者の日当が下落する怪現象まで起きている。京畿道のあるマンション建設現場で日雇い人員を管理する「チーム長」経歴20年のキムさんは「中国人が増えて建設作業員の日当が昨年に比べて1万~2万ウォン落ちた11万~12万ウォン程度」と説明した。

また、別のチーム長であるソンさんは「建設現場で専門分野が強い中国人はチーム長に接近して『安値で人を遣るから(不法)就職させてやってほしい』と先に提案したりもする」と伝えた。

ソウル市内免税店を出入りする代工のほとんどもC-3ビザに入国するが、観光客というよりは代行購入業者と見るのが現実的だ。

観光ガイド出身の中国同胞ファンさん(42)は「5年マルチビザがある代工は自由に韓国を行き来する」と話した。代工は最初こそ韓国ビザを取得しにくく団体ビザで5回ほど訪問するが、その後は韓国領事館で5年の「C-3個人ビザ」を申請することができる。

C-3ビザで韓国をよく行き来しているというワンさん(28)は「1回韓国に来ると5000元(8万円)ほど買い物した後、中国に戻って知人やインターネットを通じて販売する」と話した。

ワンさんは訪韓期間中はソウルに住む知人の家に寝泊まりする。中国人観光客が訪問する場合に期待できる旅行需要、すなわちショッピングや宿泊、食堂などの売上を増やすことからは程遠い。ワンさんは「韓国マルチビザのある友人のほとんどは代行購入のために韓国を訪問する」とし「専門的にしている人のうち代工で稼いで家を買った人もいる」と話した。

ガイド出身のファンさんは「旅行でない金儲けのために来た中国人は、旅行団体ビザしかない時は免税店を回って代工として働いて日当8万~9万ウォンをもらい、C-3ビザを発給された後は日当の高い日雇いになると考えればいい」と話した。

代工が大手を振って闊歩するようになり、彼らが主に利用する仁川(インチョン)港の外国人入国者数は今年8月4万1000人で昨年8月(2万5000人)より60%以上増えた。

このように中国人観光客が大きく増えない状況で、観光客を装った代工や不法滞在者だけが増加しているが、当局はこれといった解決法が出せずにいる。

法務部側は「中国人を含めた不法滞在者を減らすために9月から取締人員90人を補充した」とし「ノービザ入国不法滞在者の発生を抑制するために、入国審査とブローカーに対する企画調査を強化する」と明らかにした。

龍仁(ヨンイン)大学観光学部のオ・スンファン教授は「観光促進のためのノービザ政策の副作用はある程度甘受しなければならない」とし「だが、得るものより失うものが多いなら、これを防ぐ強力な対策を出さなければならない」と指摘した。
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