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韓経:【社説】相次ぐ中国の外交挑発と欠礼、やられてばかりでいいのか=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.08.31 13:13
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中国軍用機1機が一昨日、韓国防空識別圏(KADIZ)に無断侵入して江陵(カンヌン)東側96キロメートルまで飛行してから帰還した。韓国空軍は戦闘機を出撃させて警告放送を行った。しかし、中国軍用機はそれが何だと言わんばかりに4時間30分間にわたってKADIZを自国領域のように我が物顔で飛行した。中国のKADIZ侵犯は今年だけで5回目で、日常化されたといっても過言ではない。

防空識別圏は外国航空機が領空を無断に侵犯することを防ぐために設定されたものだ。他国の防空識別圏に入るためには該当国の事前許可を受けるのが慣例だ。それでも中国は韓国軍当局に事前通報したことはない。毎回「通常の訓練になぜ難癖をつけるのか」と言って横車を押している。

中国が侵犯範囲を拡張しているのも尋常ではない。昨年まで済州道(チェジュド)南端を侵し、今年初めからは東海岸まで北上している。特に、今年に入って侵犯が平昌(ピョンチャン)オリンピック(五輪)の直前・直後、南北首脳会談、米国防長官の韓米合同軍事演習再開示唆など、韓半島(朝鮮半島)情勢に関連した主要懸案が発生した時期に行われている点が注目される。習近平中国国家主席の覇権欲誇示と無関係ではないというのが専門家の分析だ。

中国がKADIZ侵犯を繰り返し、大韓民国に揺さぶりをかけてきているが、韓国政府の対応は失望そのものだ。毎回外交官を呼んで抗議し、再発防止を促しているが、その場限りだ。昨年は国防部が中国のKADIZ侵犯を国民に隠していたところ、日本メディアの報道が出てきてようやく関連事実を公開したこともある。

だから中国が韓国を甘く見るのではないのか。中国が韓米合同軍事演習の再開を示唆した米国に対しては一言も言えないくせに、韓国には「演習再開が韓国の利益に合致するのか」と言ったことも、それだけ下に見ているという傍証であろう。THAAD(高高度ミサイル防衛)報復を撤回すると約束して8カ月が過ぎたが、今だに緩和されていない分野が多いことも同じ脈絡でみることができる。国家の尊厳と堂々とした地位は努力なしには与えられない。中国政府にしかるべき対応をしないなら、無礼はさらに増えるのではないか心配だ。

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