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韓国気象庁「忠南上陸」、日本では「木浦」…熾烈だった予報戦

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.08.24 07:40
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23日午後2時、ソウル銅雀区(トンジャクク)の韓国気象庁。台風19号「SOULIK」の移動速度が目に見えて落ち、予報官が忙しくなり始めた。予報官は台風の速度が落ちた原因を分析し、予想進路をさらに東に修正するかどうかをめぐり激論を交わした。

結局、気象庁は台風19号が24日未明に全羅北道扶安(チョルラブクド・プアン)付近の西海岸に上陸すると予想進路を変えた。当初、台風19号が忠清南道(チュンチョンナムド)西海岸を経て首都圏を横切るとみていたが、上陸地点をさらに南に修正したのだ。

これに先立ち、日本気象庁は台風19号が全羅南道木浦(チョルラナムド・モクポ)付近に上陸すると予想していた。韓国気象庁が日本気象庁に一歩遅れて従う格好になった。実際、ネット上では「我々よりも日本気象庁の予報のほうが正確だ」として日本気象庁の予報がまたたく間に広がった。

気象庁予報官は気温や風速など観測データを予報モデルに適用して台風の進路を予測する。気象庁関係者は「観測データと予報モデルも重要だが、結局、最終的な判断は予報官の役割」としながら「台風は移動過程で変数があまりにも多いため、どうしても予想進路の変更が多くなってしまう」と説明した。

それでも韓国気象庁が日本気象庁や米国合同台風警報センター(JTWC)よりも正確度が落ちると断定するのは難しい。

実際、昨年発生した27個の台風に対する韓日米3国の予測正確度を分析した結果、24時間予報基準として日本の予報誤差が82キロメートルで最も正確だった。米国と韓国はそれぞれ85キロメートル・93キロメートルだった。反面、96時間予報では韓国が誤差313キロメートルで最も小さく、米国と日本はそれぞれ322キロメートル・335キロメートルで似ていた。2016年も24時間予報は日本が正確だったが、72時間では韓国の誤差のほうが小さかった。

だが、数百キロメートルに達する台風の強風半径を考慮した時、大きな差ではないというのが専門家の説明だ。ユ・ヒドン予報局長は「台風の上陸位置よりも強風や降水など台風の影響半径を正確に分析して知らせるほうが重要だ」と話した。

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